第7章レイの修行前編 | 葵KAITOの書斎

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ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンギンガの活躍によりカオスロイドS、カオスロイドU、カオスロイドTの撃退に成功した。
しかしカオスロイドはレイの仲間を連れ去って姿を消した。
そしてレイは強くなるため修行をしたいと話した。

レイ:俺はもっと強くなる。いや、強くなりたい!!

ウルトラマン:仲間のためにか?

セブン:気持ちは分かる。しかし無理をしても強くはならん。

レイ:しかしこうしてる間にも仲間が!!

ギンガ:しかもゼロ先輩も心配だ。

ダイナ:ゼロ先輩も・・・。って後輩か!?

メビウス:そうですね。ヒカリ。

ヒカリ:ああ。もう一度紹介を。

ギンガ:はい、僕はウルトラマンギンガって言います。宜しく先輩。

ダイナ:ああ。宜しくギンガ。

レイ:宜しくギンガ。

ギンガ達と話す中ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオが姿を現した。

ジャック:大体話は伺った。

エース:レイの修行は我々がやろう。

タロウ:ここだとあれだな。レオ。

レオ:ああ。ウルトラコロセウムでやるぞ。来い。

レイ:はい、ありがとうございます。

そしてウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンレオ、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、ウルトラマンギンガはレイを連れウルトラコロセウムへとやって来た。

レイ:広いな。

ウルトラマン:ここなら思いきりやれるな。

セブン:我々はもとの姿に戻ろう。

ダイナ:そうですね。

そしてウルトラマンはハヤタに姿を戻る。
セブンはモロボシ・ダンに姿を戻り。
ウルトラマンダイナはアスカに姿を戻る。

レイ:最初は誰が相手になるんだ?

ジャック:なら、俺が行く。
レイ、怪獣を出してくれ。

レイ:分かった。行けっ、ゴモラ!!

レイはバトルナイザーからゴモラを召喚した。
そしてジャックはゴモラを見る。

ジャック:良い仲間だな。全力で来い。

レイ:分かった。行けっ、ゴモラ!!

ゴモラはジャックとの距離を積めていく。
そしてゴモラはジャックに体当りを繰り出すが勢いを利用されそのまま投げ飛ばされた。

ジャック:良い体当りをしたがこれではさっきのように投げられてしまう。

レイ:なら、これならどうだ!!

ゴモラは尻尾を地面に尻尾を叩き付けその状態から蹴りを放つ。
ジャックは腕で防ぐが後ろによろめく。

ジャック:中々な力だ。その力を忘れるな。俺は最後にこの言葉を伝える。

レイ:言葉を?

ジャック:俺はどんな敵とも戦い勝ってきた。しかしそれは努力だけじゃない。仲間との大切さだ。

レイ:仲間との大切さ・・・。

ジャック:仲間を思う心があるなら強くなる。俺の修行は終わりだ。

レイ:ありがとうございます。

そしてジャックはコロセウムのリングから降り立ちエースにバトンタッチをした。

エース:次は私が相手になる。

レイ:お願いします。

ジャックとの修行を終え、仲間との大切さを新たなに実感したレイ。
そして次はエースが修行の相手になった。
エースはレイに何を伝えるのか。
レイの修行は続く。







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