第五章 宇宙忍者からの挑戦!! | 葵KAITOの書斎

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ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

キングジョーとグローカービショプとの闘いを終えシュウの家にアスカ、ムサシ、タイガが居た。

タイガ:ここがショウの家か親とかは居ないのか?

シュウ:ああ、今は独り暮らしさ。親は俺が高校生になった時事故に遭って失ったんだ。

ムサシ:そうだったのか。一人じゃ寂しいだろ。

シュウ:いや、そうでもないさ。レイもいるし、周りの人が助けてくれるから問題無いさ。とりあえず、タイガとムサシさんは何故この世界に?

タイガ:俺が居た世界とは違う世界(サーガ)から来たんだ。
ゼロが再び俺の前にやって来て
『再び俺と戦ってくれないか?タイガ。』ってな。
俺は同意してゼロと一体化して時空間を越えてやって来たんだ。

シュウ:成る程な。ムサシさんは?

ムサシ:僕は惑星ジュランと言う星で怪獣たちと仲良く暮らしていたんだ。そしたらコスモスがやって来て『ムサシ、ある世界が滅びようとしている。一緒に戦ってくれないか?ムサシ。』僕もタイガと同じように一体化して時空間を越えてやって来たんだ。

アスカ:しかし、これで心強い味方が増えたな、シュウ。

シュウ:ああ、宜しくお願いします。

タイガ&ムサシ:こちらこそ。

そんななか一通の手紙がシュウ宛に届くそれは宇宙忍者からの挑戦状であった。
そしてこう書かれていた。

拝啓、シュウ。今から三時間後に街に来い。でなければ街を破壊し尽くす。それが嫌ならば一人で来い。アスカ、ムサシ、タイガを連れずにな。貴様と闘えるのを楽しみにしている。B,Tより

シュウ:B,T何処かで聞いたことがあるな。アスカ、そこにある本を取ってくれないか?

アスカ:ああ、これか。

シュウ:ありがとう。((数分後))こいつだ。手紙の主はバルタン星人だ。

タイガ:バルタン星人?昔からウルトラマンのライバルの。

ムサシ:だからこんな挑戦状を送ってきたんだ。気を付けろシュウ。奴はかなりの強い相手だ。僕たちも。

シュウ:いや、この戦いは俺一人で行きたい。皆さんを巻き込みたくないので。

ムサシ:分かったよ。シュウ。

アスカ:頑張れよ。

タイガ:必ず勝てよ!!

そしてシュウは指定した時間通りに街についた。

シュウ:来たぜ、バルタン星人!!お前の挑戦を受けて立つ!!

バルタン星人:ようこそ我リングへ。貴様を倒しこの星を支配してやる。フォフォフォフォ。

シュウ:そんなことは絶対にさせない!!ネクサス!!

シュウはエボルトラスターを空に掲げ光が放出し、シュウを包み込みネクサスが姿を表す。

バルタン星人:待っていたぞ。ウルトラマンネクサス!!

バルタン星人もネクサスと同じ大きさまで巨大化すると同時に四本の剣状の柱が四隅に突き刺さる。

ネクサス:これがリング・・・、なかなか面白い事してくれるな。バルタン星人!!

バルタン星人:ああ、後はおまえの特殊フィールド『メタフィールド』出すことは出来ないからな。フォフォフォフォ。

バルタン星人は高笑いをし始めるまるで自分の勝ちを確信したかのように。それを見たネクサスはバルタン星人との距離を詰め回し蹴りを喰らわそうとするがバルタン星人は分身してかわし、両手のハサミでネクサスに打撃を与える。

ネクサス:ぐっ。まだまだ。

バルタン星人:フォフォフォフォ。愚かなるネクサスよ。これでも喰らえ!!

バルタン星人は白色破壊光線をネクサスに向けて撃ちネクサスはバリアでこれをかわすが、分身しネクサスとの距離を詰め連続の打撃を喰らわし、よろめくネクサスに白色破壊光線を喰らわす。

ネクサス:ぐわ~!!

他の人:ウルトラマン、負けたらダメ立ち上がって。そんなやつに負けるなよ。

ネクサスは街の人達の声援を受け立ち上がる。ネクサスはアンファンスからジュネッスに姿を変えようとした瞬間分身し、白色破壊光線を連続撃ちネクサスは力尽きて倒れる。

他の人:ああ、ウルトラマン、負けたらダメ立ち上がって。それでもウルトラマンか諦めんのかよ。ウルトラマン!!

シュウはネクサスの空間の中で両親に会う。

シュウの父:お前がウルトラマンだったとはな。

シュウの母:私達が居なくても周りの人が助けてくれていたのね。

シュウ:母さん、父さん。俺はもう無理だよ。あいつに勝てないよ。

シュウの父:諦めるな。お前を、ウルトラマンを信じて応援してくれている。

シュウの母:あなたはヒーローなの、だから諦めてはダメ。シュウなら勝てると信じてる。

シュウ:分かった。父さん、母さん。

セブン:お前の中に眠ってる力を呼び起こせ。その力でバルタン星人を倒せ。
私の息子ゼロを頼むぞ。

シュウ:あなたは?

セブン:私の名はウルトラセブン。ゼロの父だ。必ず勝てると信じてる。私と君の両親はこの空間のなかに長い時間は居られない。

シュウの父:お前を信じてる。

シュウの母:じゃあね。

シュウ:分かった、俺はもう諦めない。

両親とセブンは消え、バルタン星人が止めを刺そうとする。

バルタン星人:フォフォフォフォこれでさらばだ、ウルトラマンネクサス!!

白色破壊光線を撃とうとした瞬間ネクサスが光に包まれ立ち上がる。そして青い体のジュネッスブルーになる。

ネクサス:本当の戦いはここからだ!!

ネクサスは瞬時に間合いを詰め連続の打撃を喰らわし、よろめくバルタンに背負い投げを決める。

バルタン:何故貴様は立ち上がる。この世界に居る人間守ろうとする!?

ネクサス:決まってるだろ!!俺は人間達が好きだからさ。それにもう諦めないと決めたんだ!!不可能を可能にするそれがウルトラマンだ!!

バルタン:その言葉虫酸が走るんだよ!!
これでも喰らえ!!ネクサス!!

ネクサスはジュネッスブルーの必殺『アロー・レイ・シュトローム』をバルタンよりも早く撃ち、バルタン星人に直撃する。

バルタン:ぐわ~!!だ、だがこれで終わりではない。ある宇宙人がプログラムZを完成させようとして居るからな。俺は単なる伏兵にしか過ぎぬ。

ネクサス:ある宇宙人?名前は。

バルタン:バット星人だ。

バルタン星人は倒れ爆発した。そしてネクサスの逆転勝利で歓喜の声に溢れていた。
ネクサスは空を飛び居なくなる。

シュウ:終わったよ。アスカ、ムサシ、タイガ。

タイガ:よくやったぜ。シュウ。

ムサシ:何か分かったのか?

アスカ:深刻そうだな。

シュウ:驚くなよ。まず最初に奴が言った言葉プログラムZを完成させようとしているという事。そしてその首謀者はバット星人!

アスカ&タイガ&ムサシ:バット星人!?

プログラムZの首謀者がバット星人と判明し驚愕するタイガ、ムサシ、アスカの三人
宇宙から見ていたバット星人。

バット星人:おしゃべりな奴目。まぁ喋られても問題はないがな。

不適な笑みを浮かべるバット星人。
シュウ達はこの世界を守れるのか。
四人の戦いは続く。





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