新しい三輪車でご機嫌な娘と散歩する

 

キャリア活動家のmakiです♪

 

「何がしたいのか分からない」

そんな言葉が、

 

頭の中をぐるぐる回るときってありませんか?

私は今でこそ「キャリア活動家」として情報発信をしていますが、

 

以前はまさにこの言葉に悩まされていました。

やりたいことが見えなくなった時の苦しさ


過去に、マッサージの仕事に違和感を感じ、

 

「他の仕事がしたい」と思ったことがありました。

でも、何がしたいのかが分からない。

自分の気持ちが見えなくて、

 

焦りと不安だけが積もっていく――そんな日々。

ソファに寝転んで、理由も分からずただ涙があふれる。

「私は何のために生きているんだろう?」

そんな風に思い詰めていたこともありました。

「やりたいこと」は探すものじゃなく、気づくもの


その時の自分に、今ならこう言いたいんです。

「やりたいことが分からないなら、一度手放していい。
そして、今、何をしたら楽しいかを考えてみて。」

やりたいことが分からない時って、

 

どうしても“それ”ばかりに意識が向いてしまいます。

でも、そこに集中すればするほど、

 

楽しくない時間が続いてしまう。

「自分は、本当にこんな風に過ごしたいの?」

って、自分に問いかけてみてください。

きっと答えは、

「NO!!」

 

なはず。

小さな「楽しい」を大切にしよう


・ちょっと横になりたい
・アイスが食べたい
・お気に入りの本を読みたい
・映画を観たい
・カフェでコーヒーを飲みたい
・カラオケで思いきり歌いたい

――どんなに小さなことでもいいんです。

「今この瞬間を楽しむこと」

それが、やりたいことを見つけるための大切な一歩になります。

心から「楽しい!」と思える時間を過ごしていると、


ふっと、

「これがやりたい!」

というインスピレーションが降ってきますスター

 


「やりたいことが分からない」って、


決して恥ずかしいことではないし、

 

自分一人だけの悩みでもありません。

むしろ、多くの人が通る「転機」のサインなんです。

まずは、自分が笑顔になれる瞬間を増やすことから始めてみてください。

未来は、そこから必ずひらけていきますよ!!