遊びに夢中でなかなか帰らせてもらえない

キャリア活動家のmakiですビックリマーク

 

最近、こんな声をよく聞きます。

 

「SNSを見るたびに、自分が劣っているように感じる…」
「同世代が活躍しているのを見ると、胸がざわついてしまう」
「私も頑張っているのに、なぜか自信が持てない」
 

正直、わたしもその一人でした。
もし「人と比較して落ち込む選手権」があったら、

間違いなく上位入賞していたと思います(笑)

比較が生まれる本当の理由
なぜ人と比較してしまうのか。


答えは意外とシンプルで、

「暇」

 

だから。

暇なときって、ついSNSを開いてしまいませんか?


目的もなくインフルエンサーや友達のキラキラした投稿を眺めて、
そこに映る“切り取られた日常”に、自分を照らし合わせて落ち込む。

それって冷静に考えると、

すごくもったいない時間の使い方なんです。

SNSは、比較の道具ではない


SNSは、「ただ眺める」だけだと、

自動的に他人との比較モードに入ります。

でも視点を変えれば、

それは自分の人生に使える強力なツールになります。

たとえば今の私は、

SNSを見るときに「意図」を持つようにしています。

「お話会の会場候補を探す」

「新しい働き方の事例を集める」

こういう目的があると、投稿の“表面”ではなく

“情報”として見るようになります。
キラキラ投稿に目がいくことも、ほとんどなくなりました。

「もう誰もが気づいている」SNSの正体


SNSの投稿がリアルではないことなんて、

みんなうすうす気づいていますよね?

あれは現実のハイライト、

演出されたシーンであり、

比較対象として成立しないものです。

なのに、なぜ私たちは比べてしまうのか?

それは、資本主義の構造が

「比較ありき」で成り立っていたからです。

比較して競わせる

競って上を目指させる

上に行くために「消費」させる

でも今、この構造が限界を迎えています。

比較が終わり「役割」で生きる時代へ


これからの働き方は、「順位」ではなく

「役割」で選ばれるようになります。

それぞれが、自分にしかできない仕事を持ち、
他人の土俵で勝負する必要がなくなる。

つまり…

野球といちご、どっちが優れてる?

というくらいナンセンスな問いを、
しなくていい時代に入りました。

自分に夢中な人が最強になる


人のことが気にならなくなるのは、
自分の人生が楽しくなるからです。

やりたいことがある

没頭できる仕事がある

自分のリズムで生きている

この状態になると、

他人との比較なんて「どうでもよく」なります。

その第一歩は、

比較する時間を、自分のために使うこと。

たとえ比較して落ち込んでも


「自分が楽しいと思えることに切り替える」

だけでOK!!

散歩をする

美味しいコーヒーを淹れる

気になっていた記事を読む

 

ほんの5分でも、

自分の好きなことをしてみてください。

そうやって、自分の“今”に戻ってくることで、
比較のスパイラルから自然と抜け出せます。
これからの時代は、他人の人生に夢中になる暇がないほど、

やりたいことがあふれる社会になります。

それは

自分にしかできない役割を生きるということ。
他人の評価ではなく、自分が納得した人生を進むということ。


私自身、ようやくそのステージに立ち始めました。


もし今、比較に疲れているなら

「その時間、自分の人生に回しませんか?」

それが、人との比較が終わる時代の生き方です!!