現在、1歳の娘を育てながら、地元・小田原を拠点に
《新時代の働き方》というお話会を毎月開催しています。
◆ はじめに|手帳が空白だと、不安になるあなたへ
かつての私は、手帳のスケジュールが真っ白だと
何もしていない気がして不安でした。
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予定がびっしりだと、「仕事してるな〜」って安心できる
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でも、空白があると「サボってるんじゃないか」と焦る
こんな感覚、ありませんか?
でも今の私は、
「予定がないこと=不安」ではなく、「余白があること=豊かさ」
と心から思っています。
今日はそんな「自由に働く」の本当の意味について、
私の経験をもとに綴ります。
◆ 「働いてる感」に追われていた会社員時代
私が会社員だったころ、
スケジュールは常にぎっしり詰まっていました。
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朝はテレアポと会議
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昼は飛び込み営業と打合せ
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夜は講師の練習、営業資料作成
予定があることで、“ちゃんと働いている”気がしたんです。
でも実際は、自分の時間がないことにずっと疲れていました。
◆ フリーランスになって驚いた「空白の不安」
自分でサロンを開業したばかりの頃。
最初の手帳は、ほぼ真っ白。
「えっ、これ…何もしてないように見えない…?」
「これで“仕事してます”って言っていいの?」
予定がない=不安
空白=罪悪感
会社員時代の感覚が抜けず、自由になったはずなのに、
全然ラクじゃなかったんです。
◆ でも気づいた。「自由に働く」って、こういうことだった
今はこう思っています。
「自由に働く」=「自分のタイミングで動ける」ということ
スケジュールが真っ白でも、
・午前中は子どもと過ごして
・午後はアイデアをメモして
・夜に少しパソコンを開く
そんな日々の中で、
“自然と動きたくなるタイミング”を信じられるようになったんです。
◆ スケジュールが空白でも、大丈夫な理由3つ
① 余白があると「本当のやりたい」が見えてくる
→ 詰め込んでると、ただの「作業マシーン」になってしまう。
② 感情と体調に合わせて動ける
→ 毎日ベストじゃなくていい。自分に優しいスケジュール設計ができる。
③ インプット→アイデア→発信の循環が生まれる
→ 「考える時間」や「ぼーっとする時間」こそ、創造性の源。
◆ それでも「不安」が消えないあなたへ伝えたいこと
私もそうでした。
最初はスケジュールに「空白」があると、ものすごく不安でした。
でもそれは、「外から決められるのが当たり前」だったから。
学校も、会社も、スケジュールは誰かが用意してくれてたんです。
だから、今の不安は「自由が怖い」だけ。
決して「あなたがダメだから」じゃない。
◆ 終わりに|自由に働く=「ちゃんと自分に選ばせてあげる」こと
“自由に働く”って、派手じゃなくていい。
キラキラでも、SNS映えでもなくていい。
本当はただ、「自分に選ばせてあげる」だけでよかったんです。
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「今日は何もしない」を選んでいい
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「思いついたら動く」を選んでいい
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「心が動いた予定だけ」を入れていい
スケジュールが真っ白なのは、ダメなんじゃなくて、伸びしろ。
働き方にモヤモヤしているなら、
まずは「空白を怖がらない」ところから始めてみませんか?
🌱 キャリたま先生/maki
東京で人材教育会社に勤務後、個人サロンを9年経営。
現在は小田原を拠点に、シングルマザーとして1歳の娘を育てながら
毎月《新時代の働き方》というお話会を開催中。
「ひとりひとりの“働き方のたまご”を育てたい」
そんな想いで、キャリたま先生として活動しています♪
🎤 新時代の働き方を語る“Zoomお話会”を開催しています
「働くって、もっと自由で、もっと自分らしくていい!」
私自身がいろんな働き方を試してきた実体験をもとに、
「これからの時代、こういう働き方アリじゃない
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