「自己表現」のコツを学んだ結果、生きづらさが減り、自分から居場所を作れるようになった(瞑想教室) | ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション・カウンセリング)★佐田弘幸

ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション・カウンセリング)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自のゼロ思考アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。


テーマ:

佐田意識研究所スタッフです。

 

私が佐田研に関わるようになった最初のきっかけは、
佐田弘幸先生の本を読み、
佐田研の瞑想教室に通ったことです。

 


瞑想教室と呼ばれているとはいえ、
やることは、瞑想だけではありませんでした。


佐田弘幸先生が、人間の「意識」「無意識(潜在意識)」に
関心を持つようになったきっかけは"瞑想"でしたが

 

「意識」に働きかけ、変化させる方法は、
瞑想だけではないからです。


教室では、宿題を通して、
日常の小さな出来事から自分を見つめ、
問題の原因を探ります。

 


宿題は色々あるのですが、

例えば

初めて教室に行く前に出された宿題は、

 

「周りの人に、自分(生徒さん)のいいところ、

 改善したらいいと思うところを、
 何人かに聞いてみる」

 

でした。

(すごく聞きづらかったです(^^;))

 


教室に通うことで、
変化は色々とあったのですが、
そのうちのひとつが


「自己表現するようになった」

 

ことです。

それまでの私はコミュニケーションがとても下手で、
自分の気持ちを表現しないタイプでした。

それは、ただ言えないというだけではなく、

 

「言ってもしょうがないじゃないか」
「言ったところで何も変わらない」

 

という考えもありました。

腹が立つことがあったとして、
「腹が立つ!」と言っても現実は何も変わらないから、
言っても言わなくても同じ…
そう思っていました。

ですから、人に悩み相談などを
したこともありませんでした。


そうやってずっと生きてきたものの、
自分の中で色々なことが重なってゆき、
あるとき、精神的に不安定になりました。

自分でも、

 

「なんだかわからないけど、これはまずい」  ガーン

 

と思い、

心理系・精神世界系・スピリチュアル系ほか色々な本を読んだり、
セラピーやヒーリング、カウンセリングのことを調べたり、
解決策を探りました。

 

ヒプノセラピーにも行きました。


そのころ読んだ本の中のひとつが、
佐田弘幸先生の本でした。

 

  

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教室では、自分のことを語ります。
最初は何をどう言えばいいのか、
全く分かりませんでした。

自分でも、自身のことって上辺のことしかわからないし、

しゃべれませんでしたが、

周りの人の発表を聞き、

心について学び、

内観にも、だんだん慣れていったと思います。

そこで、気づいたことがあります。

自分の気持ちを

”聞いてもらえる場” で表現すると、

心が軽くなるのです!!   爆  笑

「何を当たり前のことを…」と

思われるかもしれません。

 

しかし今までの私は

「言ったところでどうにもならない」と

思っていたのです!!

 

自分にとっては、大発見です。


昔の自分は、特にネガティブな気持ちなんて、
言われた方も困るだろうと
誰にも語ろうとしませんでした。

するとどんどん内にたまって深刻になっていき
余計しんどく、言いづらくなっていました。

それが、

ネガティブがまだほんの小さいうちに、
直ちに人にしゃべるなり発散すると、
別に現実が変わらなくても
感情がすっきりすることが分かりました。


感情が吐き出されると、冷静にもなれるので、
対処法も考えやすいです。

 

一人でやるには、

思うまま気持ちをノートに書き出す、など

「見える化する」という手法もありますが、

「人に話す」ことにも、

同じような効果があると思います。

 

一回、自分の外に出してみると、

自分の気持ちを客観視することも

容易になります。

 

 

悩みは、よほど親しく、

自分のことを思ってくれる人(否定しない人)にしか

言えないもの、という考えでしたが…

 

今は

「10」の悩みを「10」まとめて一人に話すのではなく、

「1」ずつ10人に話せば、

ため込まずに済むな、と思っています ニコニコ

 

ため込む前だと、深刻になってないので、

だいぶ口にしやすいです。

 

 

 

 

海外のメジャーリーガーが

日本でプレーしていると、

暴力的になるケースがあるそうです。

 

それは、上記の文脈から言うと、

日本語が話せないため、

うまく自分の気持ちを表現できず、

ため込んだ思いが爆発しやすくなる…

ということになります。

 

 

 

 

子どもも、同様だそうです。

 

幼児教育で言葉をたくさん学び、

語彙力が豊かになった子ども” と、

イライラせずに気持ちをちゃんと聞いてくれる親

がマッチすると、

子どもが自分の気持ちをうまく表現できるので、

非常に落ち着いた子どもになるそうです。

 

口べたな子どもでも、

 

「そのとき、どう感じたの?」

「どんな気持ちになったの?」

 

と、子どもを責めずに、気持ちをよく聞いてあげると、

子どもが穏やかになるんですね。

 

確かに、子どもはうまく言えないとき、

大声で泣いたりわめいたりする

イメージがありますよね。

 

 

 

 

生きづらさを感じている人は、

自分の本音の気持ちを表現できない、

もしくは表現できる相手・表現できる場が

ないのかもしれません。

 

ここでいう「自己表現」には

注意点があります。

ただ「思ったことを感情のままに言う」

こととは違う、ということです。

 

「内にためないよう自己表現しよう」

「ありのままの自分でいたい」

 

など思ったとして、

わがままになったり、

我を通して和を乱したり、

他人を傷つける発言をするようになる…

というケースもあります。

 

そのへんのことを、

教室では何度も教えてもらいました。

 

また理論が分かっても、

身につけるには反復練習がいりますので、

距離的に通える方には、

通学クラスはおすすめです グッド!

 

 

 

―  書籍  ―

佐田弘幸の本 【幸せになれるマイナス思考】 総合法令出版
プラス思考を学んでも、何となくうまくいかない。
そんな人にお届けしたい内容です。


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