そんな訳で、ふと思い出した事がある。
友人の中にM君という特別仲の良いやつがいるのだが、いつだかこんなメールを送ったのだ。
夢
「街を歩いていたら、なんと!K子に会いました。むこうもすぐに気付いてくれて、掛け寄ってきました。
昔と全然変わらず、めっちゃ可愛かったよ!結構、話が盛り上がって、M子から今度ゆっくり会おうとお誘いうけたよ。
うれしいな・・・・・うぅっ夢~!」てなぐあいに・・・・・・
そうなのだ、ある日僕は夢をみたのだ。普段、夢というものはすぐに忘れてしまうか、はっきりと思い出せないものである。それがあまりにも僕にとって強烈な夢だったので、さっそくM君にメールしたのだ。
あまり長くならないようにと、送ったのだが、これがまずかった。
一時間もしないうちに、M君から電話が掛かる。「いつ会ったんだ!なんでその場から連絡くれないんだ!今度いつ会うんだ!」ってな具合で。
だからタイトルに夢だって・・・
M君全然信用してくれないのだ。「うっそだろう~ほんとにあったんだろ~」なんて・・・
最後は納得したようだったのだが、なんと、翌日からメールの嵐なのだ。友人すべてから監視状態に・・・
やがて一週間もたったころ、誰かが「だよなぁ」なんてことで落ち着いたのだった。
M君後から皆にフルボッコされたのは言うまでもない。
その後小学校のクラス会に出たのだが、僕がK子と会ったという話が出た時は驚いた。
友人の中にいるT君に「お前だろ?うわさながしたのは」小学同じなのは君だけなのだ。T君笑ってごまかす。
ちなみにK子は一度もクラス会には出てないという。女子も行方すら知らないらしい。
おバカな僕が、おバカなM君へ、そのM君がこれまたおバカな仲間たちへ・・・・・
みなさんも気をつけましょう。
そういえば、僕探し物してたんですよね。
みなさん、お付き合いありがとうございました。