こんにちは、太田誠です。
今日は最近の中では、穏やかな気候でした。
皆様いかがお過ごししましたか?
 



 
現代・冠婚葬祭小事典
 
こちらは今日、本屋さんで購入したものです。本
ポケットにも入るサイズで、驚いてしまいました。
レジカウンターのところに置いてあるものに目が留まり、思わず。
この事典で知識教養を少しずつでも身につけようと思います。
 
さて、今日の「一期一会に習います」
駐輪スペースにもなっている道の脇でのお話。自転車
僕の自転車の横の自転車が揺れやすかったのか、その自転車の前輪がグィーッと僕の目の前で旋回のように動き、隣の別の自転車にチョコン。
「え」
隣へ、隣へ隣へ、隣へ隣へ……
血の気がどんどん引くのが自分でもわかりつつ、追いかけました。ガーン
まるでドミノ倒しのように、並んでいた自転車がバタバタと音を立てて倒れていきます。
10台ほどで止まりましたが、

「あ、あぁ……」

その代わりに小さな呻き声が、天を仰いだときに漏れました。
人として放っておくわけには当然いかないので、立て直し作業へ……。

一台一台を丁寧に、傷や凹みがないか確認しつつ立て直していました。
そのどれもが誰かの大切な自転車なので。
そんな時です。
僕が一人で立て直していたら、通りがかった高校生お三方が手伝ってくださいました。
「あ、すみません。いや大丈夫ですよ。僕一人でやりますんで」
そう言ったものの、
 
「いえいえ!」爆笑
「手伝いますよ!」ウインク
「あー、そこ引っかかってる!」びっくり
 
と言ってくださり、あっという間に立て直し終えることができました。
「すみません、ありがとうございました……!」
僕が頭を下げたら、お三方は
 
「「「いえいえー」」」ニコニコ
 
と笑顔で去っていきました。
僕より10ほど若いですが、しっかりしてると思いました。
見知らぬ人でも困っていたら助ける、恥ずかしながら大人として尊敬です。立派です。
助けるという行為は、まず“何かに気付く”という行為が不可欠です。
それには視野が広くなくては、気づくこともできません。
僕が出会った高校生の方たちは、間違いなく視野が広かったのでしょう。
それと、思いやりの心も。
日本の将来は、安泰な気がします。
助けていただき、本当にありがとうございました。
 
今回の学びのお相手
・高校生お三方
 
学んだこと
・視野を広く持たなければ、気づくということはできない。
・ご厚意は素直に受け止める。
・感謝の仕方を改めて考える。
 
どういうことかといいますと……
僕は助けていただいた最初、ご厚意を拒否していたのではないかなと。
そんなつもりはなくとも、相手には冷たく伝わってしまうかもしれません。
演技でも言えますよね。
自分では“こんなつもり”、でも見ている側からしたら“違って”見えていたり。
 
それから僕の直すべき点にまた気づきました。
 
「すみません」の前に、まず「ありがとうございます」を言わなければ。プンプン
 
感謝の言葉は、後より前です。感謝の気持ちも、“前”です。
言葉を受け取る側からしたら、「すみません」と言われると「なんで謝られたんだろう」となってしまいます。
言葉は使いどころを選んで使わないと、ただの自己満足でしかありません。
 
こういった「人として大切なこと」を今回教わりましたが、逆の立場にならなければいけません。
相手の立場になって考えていきます。
教えていただき、「ありがとうございます」ですね。
 
ではまた~(((*^▽^*) 地球