こんにちは、太田誠です。
さて、昨日から始めた「一期一会で習います」。
昨日、早速“学び”の機会がありました。
用事があり街に出てしばらく経つと、途中で違和感が。
――足元が波打ってる……?
なんとコンビニ前の散水栓から、水がザブザブ溢れていました……!![]()
![]()
![]()
![]()
――寒さでパイプが縮んで破裂したか? それとも内部の水が凍ったり……?
原因は分かりませんが、大変な事態。
道行く人は皆、厚みのある川のような水溜まりを前に、びっくりしてピタッと立ち止まり、目を疑っています。![]()
ですが、しっかりと青い作業服を着たヒーローがいました。
はい、今回の学びのお相手は
①お相手
……水道工事の作業員の方々。
道行く人を誘導したり、水道管のデータを見たり、コンビニの店員さんに何かを確認したり、作業員の方々は深刻な顔。
道行く人たちも僕も、同じ顔になっていました。
――これ直せるのかな……。ずっとこのまま……?
思わず、不安が頭をよぎります。
そんな中、ベテランの作業員の方でしょうか。電話で
どこかへ相談のご様子。
険しい顔ですが、焦らず、そして溢れる水道栓からは、絶対に体も目も逸らしていませんでした。
僕の方はといいますと、その場で立ち止まったままでは迷惑になると思い、この時点で立ち去りました。
心の中では祈りと何もお手伝いできない申し訳なさを、浮かべて。
そして今日、その道を通りがかったら、道からはあの大きな水たまりが姿を消していました。
作業員の方々はどれほど頑張ったのか、たしか夜だったはず。![]()
冬の夜、外での水作業、芯から冷えたことと思います。
僕も以前、似たような仕事をしたことがあるのですが、近い状況下の作業を思い出しました。
手袋などがあっても、結局は細かい作業の時には薄手の物に変えて、手が真っ赤になるぐらいに冷えるんですよね。
でも、やらなければいけない。
その責任の含む気持ちを第三者から受けると、自分がやっていた時とは違い、改めて社会とは一人一人が他社のために作り上げているものなんだなぁと感じました。
ではここで、今回の学び……
②(赤字の)何故そう行動するか?の心理
……万が一、現状が変化する場合、見逃さないため。
……話を聞きながら、次の行動を整理し、速やかに移るため。
この注意する心を、今回は学びました。
普段にも生かせる気持ち、そしてこれに近い心理を持つ役柄を演じる際に、つなげようと思います。
作業員の皆さま、お疲れ様でした。
街のための活躍、ありがとうございました!

ではまた~
(^O^)