こんにちは、太田誠です。
朝から昼にかけて少し具合が悪かったですが、横になったら治りました。
単純な体です![]()
それにしても天気が悪いですね……。
星も見れないほど……![]()
ですが星が見たい!![]()
そこで、こちらを読み返してみました。
サン=テグジュペリ先生 作
河野万里子先生 訳
「星の王子さま」
小さな星の小さな王子さまが地球にやってきたことから物語は始まります。
バラ
やキツネ
、蛇
などの登場キャラクターには自然と愛着がわきますね。
ーーいちばんたいせつなことは、目に見えない。
一節にもありますが、王子さまの持つ愛や純粋な興味関心は大切なことです。
ですが大人になるにつれて、目に見える数字や具体的な物事を欲してしまいます。
そんな大人に向かって、王子さまは劇中で、
「大事なこともそうでないことも、いっしょくたにしてる!」
「そんなのは人間じゃない。キノコだ!」
こんな風にがっかりとした怒りを表していました。
大人の僕には、やや耳が痛い言葉です。
このお話、実は高校生の時に国語の教科書に載っていたのですが、一度も授業で使われず終わってしまった思い出があります。
いい作品なのに、もったいないですよ![]()
こうして27歳の今、読んでみるとさすが名作。
心が洗われます。
目に見えない大切なことを、日々学び、間違えないように頑張ります。
ではまた~(´・ω・`)/~~![]()