こんにちは、太田誠です。

もう8月カキ氷も21日で、残り僅かに感じますね。
夏休みを過ごす子供たちは、宿題終わったかな?
僕は絵や習字、自由研究などを先に友達とやって終わらせて、ドリルやプリント類メモはちょこちょこ進めたりもしました。
(ゲームとか外遊びが始まると、終わすのに時間が掛かりますがてへぺろ)

ラジオ体操だったり、部活や図書の本を借りに学校学校に行く日があると、不思議と楽しくて仕方がありませんでした。
今思うと、夏休みという時間はとても貴重なものを頂いていたんだなと実感。
もっと有意義に過ごせたかもと、思います。

だって考えたら、小中高合わせて1年分ぐらいじゃないですか!?

そんな子供時代を思い出しながら、今日は喫茶店にて以前紹介した「コーヒーが冷めないうちに」読書してきました。
4つの短編でしたが、ひとつの長編のようなストーリーでした。
コーヒーのソフトブレンドを注文し、白髪で口髭を生やし眼鏡をかけたダンディーおじいちゃんなマスターから受け取り、チビリチビリしながら静かに読書。




(。_。)……ペラリ




(゜ー゜)……コーヒーゴクリ




(。_。)……ペラリ




(゜ー゜)……








(ノ_<。)……クァァ



涼しい店内なのに、目と鼻が汗をかいたようで。
電車のなかで「夫婦」という章を読んだときも、ズビズビしてました。
今日は最終章の「親子」でズビズビしました。
なんとも言えませんね、物語を読み終えるとショボーン

冷めてしまったコーヒーを飲み干し、喫茶店を出た後は、町の小さな展覧会?に行きました。
いろんな人の個性が光る作品を見て、心穏やかに。



(ちょっとだけズビズビしながら喫茶店を出た後の一枚です)

夏も終わりに近づいてます!
蝉の喧騒から離れて、ゆったり読書、いかがでしょう?
ではまた~(´・ω・`)/~~コーヒー