今日は本を読もうと思ってたんだけど
活字を自分でイメージ膨らませられるほど、脳にゆとりがないと思い映画に変更。

「蛇とピアス」「サヨナライツカ」の2本。


そ。洋画も、字幕追うゆとりが無いのと、洋画は字幕じゃないとあまり見たくないので
必然的に邦画。


サヨナライツカは、不覚にも泣けた。

途中で「ぁんだよ!またこんなストーリーかよ!」とプチッと来そうだったけど
後半の巻き返しがせつなすぎたわ。

結末がやっぱり若干キレイっぽい感じは否めないし、
映画としてどうなんだって話になるとそんなことはわからないんだけど、
私には考えさせられるポイントたくさんあったな。


「人は死ぬとき、愛されたことを思い出す人と愛したことを思い出す人に分かれる」

私のイメージでは、
愛したことを思い出す人が多いんじゃないかと思ったわけなんだけど、

私は愛したこと「しか」思い出せないだろうな。という結論に達して若干凹んだり。。

ま、(恋愛において)愛されたという記憶(自覚)が無いんだから、仕方ないよね。


その前に愛ってなんだって話になるんだけど(笑)


この映画は、私は観てよかったですゎ。




蛇とピアスは

あら、よしたかちゃんたら脱いでたのね。が第一印象。

で。

人間ってのは悲しい生き物だなと。
そんなことを思いましたよ。。



でね、
どっちの映画でも感じたんだけど
人ってさ、失わないと気づかない生き物なんだね。

人には、時間の限りがあるのにね。

もったいないお化け出るよ、まったく。