昨年の暮れのおしせまった頃に、
リンパケアの施術をさせてもらいに行った帰りに、
とある駅のトイレのドアにけんかを売られて(売られてない)
バーンと右手の親指を挟みました。。

ずーっと右手親指の爪が、ものすごい色になったまま、
だんだんと剥がれてきていたものの、
私に似て、根性のある(頑固?)爪なのか、
3ヶ月以上、剥がれずに残っておりました。

もう、横のほうから下のほうから剥がれかけていて、
新しい爪も生えてきているのは見えていたんだけど
剥がせずにいたのが、今朝、剥がれました!!!

おめでとーっわたし!


リンパケアのお仕事をさせていただくにあたり、
不潔そうに見えて、とっても気になっていたのでした。

この爪のかすかな引っかかりのある部分に、
うまい具合に引っかかってくれて、この爪を一箇所残して剥がしてくれた
タオルケットのループに感謝(爆)

一箇所固定で、ゆらゆらと残っていた爪さんは、
爪きりにて、一気に楽にして差し上げました。


ああ。すっきりんこ。


ただし、見た目が不恰好なのは、しばらく続きます。


黒い部分がなくなっただけ、気分も軽やか。


何かを決めると、
それに見合った情況が与えられるのかなーと
こんなちっちゃな事だけれど、感動。

そういえば、いつも何かを決めるときは
ちっちゃかったり、大きかったりの追い風が吹いたなぁ。

どうにも風が吹かないときは、
動くときじゃないんだと、身をもって感じてきた人生を
この爪ひとつで思い出す(爆)


さ。
次は、部屋中の不要なもの、処分!

きっと、また何かが入ってくるはずと信じて。


ゆっくり急げ。