さっきゴロンとベットに横たわりながら、TVを見ていたんですけど、
白い巨塔にでていた唐沢さんの、名場面ってのをやってました。

おおー、このシーン覚えてるよー。
まったく同感だと感じて見ていたんだったなーと思い出した。

もう数年前になるんですねぇ、
数年前なので、
まだ私も傷が治ってない頃でね(汗)

そのシーンってのが、
手術ができないほどのガンにおかされてしまった財前(唐沢さん)にたいして、
不安があったら言ってくれという里見(江口洋介さん)。
そういう里見に、「不安はない。ただ無念だ」という財前。

うん、それだ。と思ったな。当時。

怖いとか不安じゃないんだ、いやなんだな。(←無念ってひらたくいえば、そうでしょ?ちょっと違うか(笑))


あとね、号泣した場面があって、

製薬会社の女性(木村多江)が末期癌で里見が主治医なんだけど、
余命がわずかだということを告げられたとき、
泣きながら、「(略)先生が看取ってくれますか?」と聞くんだよね、確か。

これってねぇ、私も思ったモンです。
当時の主治医が私を見取ってくれるのかなぁって。
だとしたら、まぁいっかぁってね。

私は手術当時の主治医をめちゃくちゃ信頼してたんでね。
そう思える医者の下で治療できたのは幸せだったなぁと思うのだよ。


でもたしか、
このドラマをやってるころ、
結構重篤な病気を抱えた知り合いがいて、
その人と、財前と里見、どっちが主治医だったらいいと思う?って話になったことがあって。

私は冷酷だけど腕は確かな財前をえらび、
知り合いは、人間性の里見を選んだのでしたー。

実際の私の主治医は、腕も良かったけど、人間性もすばらしかった。
残念なのは、見た目だけだったな(爆)
でも、人格は見た目をこえるなぁと激しく思いましたゎ。

と、
色んなことをもわもわ思い出しながら、
ベットに横になっていたので、
そのまま爆睡に突入してしまいました。

おはよぅございます。



で、おやすみなさい。