TVで、LIAR GAMEを見てました。
どうも私は、論理的に物事を考えることが苦手なようで、
なんだかわかったような、わからないような、でしたが
人々の騙しあいは、こんなもんなのかねぇ~と思いながら興味深く見てました。
映画の最後に、嘘について、
いいんじゃないですかね、人を幸せにする優しい嘘なら
って言葉があったんですが、
確かに、そういう嘘があるのならそれでもいいですけどね。
どうも嘘ってのは
自分の立場がまずくならないためについちゃう事がほとんどかと思うんですよね。
人を幸せにする嘘ってものがあるのかどうか疑問ではありますが、
まぁ、人にあまり迷惑がかからない嘘なら、ま、いいんじゃないでしょうか。
正直だけが、優しさとは思わないのでね^^
だって、
「私なんてもうおばちゃんだしぃ~」と思い切り謙遜してるのに
「だよねぇ~」と肯定されるよりは、
嘘でも
「そんなことないですよー」といわれたほうが、多少は気が楽になるってもんですよね。
ま、私は突っ込まれたいがための自虐ネタでは、トシをネタにしておしゃべりしますが
本気で自分をおばちゃんだとは思ってませんので (周りがどう思おうと!)
そういう、慰めてほしい系の謙遜とかはしたくない派ですけどね。
たまにいませんか?
初対面の人とかに、いくつですか?ってとしを聞かれて
いくつに見えますか~?
って、逆に聞いちゃう女性。
あれも、優しい嘘をつく事の強要ですよね(笑)
本当に思う年齢より、5歳は若く答えませんか?
あれが、人を幸せにする嘘の代表かもしれませんよね。
私は、聞いてみたいけど、絶対聞きません(聞けませんっ)
それに、本当に自分がどんな年齢に見えてるかを聞きだしたいなら
正直に自分の年齢を言ったときに、相手の反応を注意深く見ているほうが
よほど、どう見られているかがわかりますよね。
結局ね、優しい嘘も、悲しくなることはあるわけですよ。
嘘をつかないことよりも、
嘘をつかせないことも、大事かなぁと思う今日この頃です。
