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どうも、クローマキナ編集部です!



 本日は、編集部が絵の修行をしていて気づいてしまった絵が、どんどん向上するテクニックについてお話します。


 今、私は絵を描いていないですが、描いていた当時、とても技術が向上していたなと思っています。

 その時の経験を思い出しながら、今、振り返って纏めて記事にしました。

 


 PDCAを回す&、かりくの法則。


 PDCAを回す事に、関しては、他の方が紹介していると思います。


 簡潔に絵に置き換えると、Pで、画風を決めます。Dで絵を描きます。Cで画風の元となった絵と自分の絵を比べます。Aで画風に近づけるための足りない部分を補うための練習をします。


 そして、かりくの法則について。


 かりくの法則は、3つに分けられます。

原形の形を学ぶ。仕組みを理解して気づきを得る。練習を繰り返す。です。


 かりくの法則に関しては、多分私が考案者だと思います。

 

 これを、絵に当てはめると、まず、最初に、

模写で、形を覚えます。その次に直ぐに、アナトミーなどをして、仕組みを覚えます。

 そして、それらを繰り返せば、綺麗な人体が描けるようになるかもしれません。

 そして、これは、色彩にも応用でき、色彩の場合は、色トレスなどでパターンを覚え、色について学んだりして仕組みを覚えます。


 次の記事では、棒人間から人間を描けるようになるまでのステップを教えます。


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以上編集部でした。すみません長くなります。

 最後に、絵を向上させるのに、参考になった書籍。