イラスト漫画情報メディア クローマキナ -3ページ目

イラスト漫画情報メディア クローマキナ

イラスト、漫画、作りたい人も、読みたい人も皆ができるだけ楽しめる場所を提供し続けることを目指したい。





サムネイル

どうも!クローマキナ編集部です!

 

 本日は、棒人間から、かりくの法則を使って、ある程度人が描けるようになるまでのステップを伝授しようと思います。

 私も、昔は、棒人間でマンガを描いてました。

 まあ、色々あって、ある程度は描けるように、なりました。

 そんな人が色々教本やインターネットの知恵を組み合わせて、思いついたテクニックでもあります。




 前回の、かりくの法則についてはこちら!


ステップ1

 まず、小さな簡単なキャラから模写してみよう!!


 私のオススメは、断然、ちいかわ!!


 その後、ちいかわの二次創作を見せなくて良いので作って見てください。

マンガでもイラストでもいいのです。


 たくさん模写した後に、二次創作を作るのです。


 様々な方向から、キャラを描く練習をするならマンガがオススメです。


 ステップ2 ちょっと、複雑なキャラの二次創作に挑戦してみよう!!

 

 ちいかわのうさぎのように、はあ?と思われた方もいるかも知れません。けど絵の道のりは、長く険しくそして楽しいものです。


 ここでは、ちょっと、筋肉の描写があるキャラクターなどに挑戦してみると良いでしょう。

 ここで、初めて、模写をしながら、アナトミーや陰影とかも学んだりすると効果的だと思います。


 オススメは、具体例を上げるとコナミのオレカバトルなどです。


 

 

 ステップ3

さらに、複雑な模写と複雑な二次創作やってみよう。


 ここから、楽しくなってきます。

ここからは、今までのやり方で、模写をやりながら、アナトミーや陰影を学びつつさらなる、二次創作に挑戦していきます。


 もう、ジャンプの主人公クラスにも二次創作の手を出してもいいと思います。

 

 ステップ4もう、本格的に、やりだして良いんじゃねクラス。


 ここまで、来れた貴方お疲れ様です(`・ω・´)ゞ

大変だったでしょう。

今回の修行では、基本的に観察力や、描く力を付ける事を目的としております。

また、この修行は、楽しくやることも目的です。

続かなくては意味がないのです。


 ここのお題は、必要に応じて、オリジナルキャラを制作したり、模写をしたり、陰影やアナトミー、足りない力を、自分で考えて取り組んで下さい。


 そうです。

美術には、自分で考える、独学力も必要なのです。

 昨今では、自分で考える事の出来ない人が増えていますが、このイラストやマンガなど、趣味を極めるためには、最終的に、自分で考える力が必要なのです。


 私が、言える事は、目標を定めて、本質を見失わない事。

 また、本質に囚われすぎて、大切なものを捨てないことです。


 


サムネイル

以上クローマキナ編集部でした。