夢を掲げると、
『無理かも知れない』
って瞬間が
何度か来ます。
何言ってんだろう自分。
って冷めちゃったり。
どこまでも平凡な自分に
何か特別な事なんて
出来るわけ無いんじゃないか。
って思ったり。
会社辞める事さえ
不可能に思える時もあったり。
そんな時に思い出すエピソードが
ありまして。
海外の話で
色々詳細はわからないんですけど、
ある男の人が
「自分のライフワーク(一生をかけてやること)は木を植えることだ!」
って決意して、その瞬間から
木を植え始めたそうです。
気を植えていくうちに
賛同者が増えて、
一緒に植える仲間や、
苗を寄付してくれる企業が現れた。
というようなエピソード。
普通なら、
「気を植えているだけじゃ、
自分は生活できないからどうしよう…」
とか
賛同者を集めてからやろう。
とか
色々思案してしまうところですが。
この人はただ、ただ植え続けた。
結果賛同者が集まった。
このエピソードを思い出す度に、
自分がやりたいことを
まずはやってみよう。
って気持ちになります。
それが社会にとって
プラスに働くことなら
確実に賛同者が
現れるんじゃないかな
と思ってます。
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