阪神淡路大震災から20年。


月日が経つのは早いです。



そして、ネットの記事で震災が起こった当時の写真を見ました。


衝撃!!




友人と連絡が取れなかったあの日。

数日後に無事だったと分かった時の安心感。


当時は携帯電話もなく家の電話に連絡があったんだけど、その時の会話で

「自分がいた場所は平気だったんだけど、正面の家はなくなってたよ」

「えーーーーー。そんなにひどかったんだぁガーン


当時のワタシは、テレビでニュースを見ただけで

「大変だぁ」

「すごいね・・・」

気持ちは他人事。事の重大さを全然わかっていませんでした。

(おばかすぎ・・・)










そして、経験した東関東大震災。



幸いにも住んでいるところは被害は少なくて、あまり変わりなく生活ができました。

なので、相変わらず危機感は薄く・・・あせる



数年後はてなマークよくはわかりませんがいずれは大地震がきて都心部は機能しなくなるとのデータもあがってきています。


その時、ワタシは・・・はてなマーク

子ども達は・・・はてなマーク



今頃になって当時のすさまじさを痛感しました。






すでに大きくなった子ども達。自分の事は自分で考えられる年齢に達した今、改めて災害が起きたときにどうするかキチンと話をしようと思います。



集合場所、安否確認方法、最低限必要なもの、その他いろいろと。





今のワタシに何ができるだろう。





・・・何もできない。何もない。


だから、いざというときのために知識を持とう。

そしてその知識を子どもたちに伝えよう。





きっと今のワタシにもできることはあるはず。。。







心より亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。