癌で闘病中の母がよく
「あの人は可哀そうだ」と他人についての感想を私に伝える。
可哀そうな人が見つからないと「私はもう長くない」などネガティブ思考になる。
理由を考えてみた。
めっちゃボランティアが好きで、ボランティアを生き甲斐にしている人がいると仮定する。
ボランティアされる側が見つからなかったら・・・?
「やりたいこと」がやれず、ストレスが溜まるのではないか?
ましてや闘病中。やりたいこともやれず薬を毎日服用し余命を全うするだけ・・・。
多分母はこんな感じなんだと思う。※医者に末期だと言われてません。ただの被害妄想です。
ただ、ボランティア好きではなくただ他人に対しマウント取りたいだけの人。
働いていたころは金でマウント取っていた(世話していた)
これを今私たち子供の仕送りでやろうっていうんだから頭にきてしまう。
挙句の果て「金やろうか?」と私にまでいう始末。誰の金だと思っているんだか・・・。
金がなくなればまた小銭集めだす癖に。
自分で集めるならともかく、保険が高いだの税金高いからだのと文句をつけ
私に調べてこいという始末。
そこまでして可哀そうな人探しをし、浪費したい母のわがままを段々許せなくなってきた。
私の兄弟は母の挙動に気付いていないようだ。
兄など「もっと優しくしてやれんか?」だって。現実見に来い!って言いたくなる。
伝えれば「もう仕送りしない」って言いだし、余計なトラブル招くだろう。
介護始める時に兄弟に
「各自やりたいようにやれば後悔しないと思う。無理はしないように」と伝えた。
一番近くに住んでいるから私が世話している。
兄弟たちはほんとうに「やりたいようにやれている」のだろうか?
まぁ、家族にとって「都合のいいやつ」であることは幼少期からであり、
今更感謝して欲しいわけでも理解して欲しいわけでもない。
ただ、私が「やーめた。やりたくなくなったからあとよろしく!」って言ったら
みんなどうするんだろうね・・・(-_-;)
だから最初に宣言したんだけど「無責任」だの「非常識」だの言われるんだろうな。
家族の皆さん「私はボランティア好きではない」ことを忘れていませんかね。
どっちが非常識だって話です。(苦笑)