似ているようで違う 「育児」と「介護」

 

世話するのは同じ。相手を尊重して導いてあげなければいけないのも同じ。

 

でも違うのは

 

介護は相手がこれまでの経験を持っていること。

 

できるはずのことができない。確かにもどかしいんだと思う。

 

それを本人が認めるまでがポイントなのかな・・・?

 

3年介護している母とちょくちょく衝突する。

 

「なんでお前はそうなんだ」って発言をされ、あれこれ気遣っているのがむなしくなる。

 

今日の体調は?薬の飲み忘れは?何がしたい?不足しているものは?等々

 

誰かがやらなきゃ成り立たんからやっているのだが、

大きなお世話と思われてまでやることなのかな・・・・。

 

気を使わせないようこちらの事情はほとんど話していない。

事実母は知らないが息子はこないだまで入院していた。

母の耳に入らないよう兄弟にも話していない。

母が頼れる人が他にいないことが分かっているからだ。

 

昔母に「一人で大きくなったような顔をするな」と言われた。

育てられたのは事実だと思う。

しかしそれはあなただけの力だったのでしょうか?

周りに「かわいそうな奴」とみられながらも家計を支えてきたんですがね(-_-;)

プライベートそっちのけで家計を援助し、学費も自分で捻出しましたがお忘れですか?

 

不自由なのは事実なんだから「やりたいこと」だけ並べれくれれば

こちらが「できること」と照らし合わせて対応するからそれでよいと思うのだが・・・・

間違ってますかね(・・?