なんだろうね。


妻の側に逝きたいと思っても

そんな勇気もない。

どんなに悲しくても

どんなにさみしくても

お腹も空くし

喉もかわく

眠気だってくる。

情けない話し肉体があれば妻だって抱きたい。


食べれない時もあるし

眠気がこない時だって勿論ある。


それでもきっとこれら全て感じることが

生きているということなんだろう。


今までは当たり前で

考えもしないし

感じなかったことなのに

何故か不快に感じる…。


身体は正直なんだろうなぁ…。


ほんとね…。





「はぁ〜。」ってなる…。