初代は今は珍しい足踏みミシン。
とは言っても記憶はあやふや。
動かしたこともなければ、どこに置いてあったかも覚えてない。
でもあったことは間違いない。
母が使っていたというし、なにより
コレが今もある。
リッカーとか、ある年代層の人は懐かしいだろうな。
2代目はブラザーだったかな。
親に頼んで買ってもらった。
小学校高学年か中学に入った頃だったか、今思えば
子供のおもちゃ()にしては高価だった。
プレート交換で文字縫いができた多機能ミシン。
すっごい楽しくて色んな小物を作ってた。
あの頃は手芸屋さんも何軒かあって、買ったフェルトやレースリボン、
ビーズ・スパンコールの使いかけが残ってる。
先週、マスク作成途中に買ったミシンは4代目。
3代目はネットで購入したけど納入未定、
で急遽ホームセンターで買ってきた。
コロナ禍で予期せず手芸ブーム到来。
3代目が届くまで4代目を使いつぶす勢いで
マスク関連を中心にGWを過ごすか。
この国の学校教育の賜物か、義務教育を過ぎると
針と糸を持ったことがない人はそうそういない。
得手不得手や好き嫌いはあっても命を脅かすとなれば
自宅で布マスクを作れる家庭ばかり。
これってすごくない?



































