次に「納豆
」がもしも、人だったら。
今度は、恋人とのデートの待ち合わせのシーンを
やってみました。
そして、ここで残念なおしらせ。。
ワークショップに熱中していた僕らは写真を撮るのを忘れてしまいました。
ごめんなさい。
待ち合わせ場所で、納豆はどんな風に恋人を待つのでしょう。
恋人がきたら、どんな反応??
1つずつ、丁寧に「納豆」として反応していきます。
「納豆」は、みんながイメージしやすいのか、
様々なおもしろいキャラクターが生まれました。
粘っこい人、めんどくさい人、におい立つ?人。。
そして、もうひとつ、「ラード」のデート待ち合わせもやってみました。
まったく同じシチュエーションでも、「納豆」と「ラード」ではまるで違うキャラクターが
生まれてきます。
また、やる人でもまるで違うものになります。
これが面白い!
想像し、体にまとうキャラクターは人それぞれで、
同じ言語からイメージしてもみんな変わっていく。
それこそが、個々の表現になるのだと思います。
このように、自分の引き出しをどんどん増やしていけるのです。