ワークショップ2日目です。

まずは身体を動かして、瞬発力を使うゲームや
棒を使って、集中力とチームワークを必要とするゲームをしました。


ZERO NETWORK(ゼロネットワーク)公式ブログ

思った以上に、みんなのチームワークがよくてびっくりしました。

本題に入る前に、自分のエリアや人との関係が距離でわかるパーソナルエリアを
やってみました。
やる人それぞれが感じるエリアの違い。


ZERO NETWORK(ゼロネットワーク)公式ブログ


この距離感は芝居の中でもとても生かされます。



関係が一瞬でわかるような距離感を作るのは大切なことだなと思いました。

さて、2日目は
1日目でやった「ラード」と「納豆」をキャラクター(人物化)させていきます。


ZERO NETWORK(ゼロネットワーク)公式ブログ

もし、「ラード」さんが、こわい先輩ヤクザと出会ったら、という設定で
簡単なシチュエーション、台詞を使って役を自分なりに演ってみました。
それぞれ、自分たちで出した「ラード」の特徴から1つ選んで
その特徴をイメージして演じてみます。

見ている人たちはよく観察して、あてっこをしました。
伝わるもの、伝わらないものとありましたが、
一口に「ラード」といっても、すでにいろいろなキャラクターが
出てきてみていて面白かったです。