今回とりあげた「ニワトリ」と「ヘビ」。


「ニワトリ」から。

まずは、首の位置、足の形、体の形をつくっていき、

動きの基礎をつくります。


当然、人間と動物の体の作りは違うので

ニワトリの特徴を掴みながらできる部分を

真似していきます。

この体の作りをやることによって、呼吸だったり、声だったりが

生まれてくるので、模写することはとても大切です。


体のラインをつくったら今度は動いてみます。

歩いて声を出す。

どんな声だろう?

どこでバランスをとって動くのだろう?

実際に動きながら参加者は自分の体を通して発見していきます。


そのあとにみんなでニワトリのイメージを聞きました。

臆病、えらそう、せわしない、落ち着きがない、など

人間にいそうなイメージがどんどんでてきました。


次は養鶏場。

みんなニワトリとして普段の生活をしています。

そこに主人が入ってきて餌をやったり、捕まえて売ろうとしたりします。

そのときにニワトリとして反応をします。

反応することによってニワトリの特徴がどんどん出てきます。

そして、お芝居や役のキャラクターにつながっていくのです。



つづく