カンディンスキーの「コンポジションⅧ」を使っての6人での創作。
はじめは、自分が思う形をそれぞれが動きにしていました。
その後、みんなで順番に見ながら
「動きをもっとこうしたほうがよい」など
アドバイスを出し合っていましたが
それぞれ意見が違うので、
煮詰まってしまい、
1人に託して、流れと動きを創ることにしました。
グループで創るときの、難しさの1つが誰が引っ張っていくか。
6人もいると意見が違うのは当たり前だし、
それだといつまでたってもまとまらない。
その人を信用して、1人が演出のように客観的に見る役目を
することはとても大切です。
彼女は、積極的に意見をいいながらうまくまとめていました。
1度、出来上がった作品を発表。
よくなりそうな部分、スピードやコントラストなどをアドバイスして
もう1度みんなで創る。
そして、練ったものを見せてもらいました。
リズムや人の使い方、時間差などがとてもよく表れていて
見ていてワクワクするような、とてもおもしろいものが出来上がりました。
つづく






