2日目ラストに取り組んだのは
酸と鉄。
酸の特性からまずあげてみました
溶かす、侵略、熱い、酸っぱい、じわじわ、ブクブク、煙、危ない、刺激臭、キレイにする、ガス、透明。。。
鉄の特性は。
かたい、さびる、光る、丈夫、つめたい、重い、つるつる、切れる、溶ける、曲がるともとに戻らない、どろどろ、
熱い。。。
このそれぞれおもしろい特性をもった酸と鉄、
鉄に酸がかかるとどうなるでしょう??
1)お互い熱くなり、鉄がさびる?溶け始める
2)煙がでてきて変形する
3)鉄が消える、酸は残る
この2つが合わさったときにおこる化学反応を
人間に発展させてやってみました
シチュエーションは、
4人の女性(酸)と1人の男(鉄)。
鉄の周りに集まり酸化させて、男が落ちたらヒュッといなくなる。
集団男狩り。
演じる上で大事なことは、素材を忘れないこと。
ずれていってしまうと、何がなんだかわからなくなってしまう。
常に素材の特性などを感じつつ、
「じゃあ、これだったらどういう風に行動するだろう?反応するだろう?」
と考えていけば、そのキャラクターとしてソコにいることができる。
このシチュエーションでみんなが最初とまどっていたのは、
グループで行動する、ということ。
1人ではなく、グループで表現するときは、
常に周りを感じ、周りに助けてもらう気持ちでいたほうがよい。
そのぶん、信頼して。
その信頼が生まれると表現も見え方も、個でやっているときより
ずっと強くなる。
これで2日間のワークショップの内容も終わりです。
次は、参加者の感想などをアップします。
お楽しみに!



