モノ同士の闘い、の続きです。



一度、インプロ(即興)でやったものを基に


今度は、みんなで計画的に流れを作ってみました。


モノを擬人化したり、化け物みたいに変身したり、


偶然生まれて面白かったものを


今度は意識して演じてみる。




こうやって、創作が始まっていきます。




この反応はおもしろかった、


こうやられたら、こうやり返せる、


ここは受け入れてやられよう、そのあとに変身してさらに強くなろう、


など、自由な発想で物語が生まれ始めました。




ここで、ひとつプラス。




即興でも、ガムのほうが強かったため


ショウウインドウは、負けたら一度だけ違う素材に変身できる、


ことにしました。



ガムチームには秘密で、アドバイスをしながら


オイルに変身することに。



途中までは、みんなで創った創作を、途中からは秘密のインプロを、


どう変化するでしょう?




1度目より、周りを感じようとする繊細さ、やってみるおもいきりのよさ、


細かいアクション、リアクションが多く生まれ


すごくくだらなくおもしろいものになりました。




表現の素敵なところのひとつは


毎回、何が生まれるか、何が起きるかわからないところ。


だから、いつでも、感じ取れるように、開き、受けれる柔軟さ、


やっちゃえ!の瞬発力などが、


大切なのです。


そして、何よりもやってる本人たちが楽しむこと。




第1日目は、創作のほんのはじまりまでやりましたが


参加者のみんなが変わっていく様子や


それぞれの個性が出てきて


とても有意義なものになりました。




みんなは疲れたと思うけど。(笑)




次回から2日目に、つづく。。。