1日目のラストは




モノ同士の闘い。



今回は、ガムVSショウウインドウ!




ガムチームと、ショウウインドウチームに分かれ、


まずは、それぞれ作戦会議。




それぞれのモノにどのような特性があるのか、


どのように変化するのか、など、


今までやってきたことを踏まえて考えていきます。


人間ではなく、あくまでもそのモノとして闘うのです。




例えば、ガムの場合。


板ガムだと、最初は平べったくてかたい。


パキンと折れる。


口に入れると徐々にやわらかくなり、クチャクチャ動き出す。


粘っこくなってくる。


風船を膨らませることもできる。


ビチャッと壁や床にくっつく。


くっつくとなかなか離れない。。。など


いろんな特徴、変化があります。


それを使って相手に闘いを挑むのです。




一方、ショウウインドウは強固ですよね?


ずっしりしてそうです。


盾のように相手に向かっていける。


ただ、何かの拍子に割れてしまう可能性がある。


割れた細かいガラスで切り刻むこともできる。




この正反対のような2つのモノ同士が闘うとどうなるのか?




作戦会議の後、まずは即興(インプロ)で闘いました。


案の定、途中からグダグダになってしまいました。



インプロは何が起きるかわからないので


面白いけれど、同時に難しくもあります。


大事なのは、相手に対してどういうアクション、そしてリアクションが可能かを


常に感じながらやること。


特に、リアクションがなければ、お芝居にならないので


すごく大切です。


相手を受け入れながら反応していく。


そうすれば、どんどん広がっていきます。




つづく