電気の次は、ガラス。
窓ガラス、顕微鏡、ショウウインドウなど、
厚いものから、薄くて繊細なものまで。。。
ガラスは堅い石などが当たると割れてしまいます。
普段は、屈強な感じでピシッと立っているガラスも
石が当たり、ひびが入り、ひびがだんだん他の場所にも伝染して
最後はこなごなに崩れてしまいます。
この過程を参加者に表現してもらいました。
ガラスのひびの伝わり方と、電気の内側の伝わり方。
連鎖して伝染していく、この2つはとてもよく似ています。
スピードは全然違くても。
ちなみにガラスがこなごなに割れて地面に落ちている姿、
どのように落ちているのでしょう?
べたーっと地面にくっつくでしょうか?
きらきら輝きながら、軽く置かれたように落ちています。
このように、どのように地面に関わっているのかだけでも、
モノによって、カラダの使い方がずいぶん変わってきます。
↓休憩の1コマ
つづく

