紙に続いて取り上げたのは「電気」。




電球・蛍光灯・ネオン・懐中電灯など


同じ電気でも、点くスピードも違ければ、明るさもちがう。




いろんな特性を上げてみました。




とくに、電気は場所や季節や使い方によってもイメージが全然違うので


そこまで細かくイメージしながら上げていきました。




ぼんやり、ひかる、紫外線、届く、点滅、速い、エネルギー、


明るい、安心、まぶしい、メッセージをだす、目印、やわらかい、


目が痛い、照らす、目立つ、危ない、熱い、あやしい、癒し、


うるさい、防犯、病院、無機質、ノスタルジック、夜。。。



zero-network-電気2




ずいぶん、いろいろなイメージがでてきました


正反対のイメージもありますね?




具体的に細かくしていけばしていくほど、イメージがしっかりして


表現していくときにおもしろいものになっていきます。





イメージを出したら、部屋の蛍光灯を使って


電気の通り方などを体感しました。


一気に点くのか、何段階に分かれて点くのか、


外側ではなく、内側はどうやって電気が通っているのだろう。


激しいのだろうか??色は?



などなど、参加者もだんだん細かくイメージできるようになってきました。



そのあと、2チームに分かれて、ネオンを表現してもらいました。


zero-network-電気1

1チーム目には「田舎のネオン」を


2チーム目には「都会のネオン」を。



同じネオンでも例えば、都会の歌舞伎町。


夜中、光がとぎれることなく、華やかに明るく、赤・青・黄色など


激しく動き続けています。



一方、さびれた田舎町。


町に一軒しかないスナック。


周りには外灯もなく、ぽつんと紫色のネオンが点いてます。



場所や状況をプラスすると華やかと寂しいなど


ま逆のイメージも表現することができます。



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つづく