最近は全然映画を見れてません(^^;
久しぶりの映画紹介です♪

『世界にひとつのプレイブック』
躁うつ病にかかった主人公が
自分を取り戻そうと、もがくストーリー。
いまのわたしの心の波長にシンクロする部分もあり
主人公の浮き沈みに泣き笑いしながら見ました。
自分を変えたくて、変わりたくて。
でも変われなくて、変えられなくて。
そのもどかしい感じ
めっちゃ分かる!って思った。
人の温もり、家族愛に
あらためて気付かされるいい映画でした。
ロバートデ・ニーロはわたしなんかが言うまでもなく
素晴らしい俳優さんですが、
本作でもイイ味出してました!
前々から気になっていた作品。
いや~見てよかったです。
「バイクで走ってる5分は一生にも勝る」とか
「夢を追わない人生なんて、野菜と同じだ」とか
名言もたくさんあって、面白い作品でした。
アンソニー・ホプキンス好きだなぁ~。
老いを物ともしないタフさが、本当に好き。

『パディントン2』
飛行機の中で見ました。
どうせ子供向けの映画だろう…と見始めたけれど
パディントンの可愛さに
すぐ惹き付けられました。
心温まるストーリーで、大人も充分楽しめます。
面白いシーンがたくさんあり、
飛行機の中ということも忘れて
めっちゃ笑ってしまいました(笑)
見てる途中に機内食が来たりして
集中できなかったせいもあるんだけど
あまり面白くなかったかも。個人的には。
仄めかして、謎めかして、雰囲気でごまかして
結局なにが言いたいのかわからない。
なーんか、モヤモヤする映画でした。

