「どれだけ生きたかではなく、
どう生きたかが大切なのだ。」
とても深い言葉です。
難病のアシュリー・ヘギさんも生前に同じことを話していました。僕は学が無い為に誰の言葉なのかを知りませんが、一生涯のテーマになる言葉と思えます。
自分を生きるということは安易ではありません。時には挫折をし、また、時には批判されることもあるでしょう。
ですが、それは誰にでもある事。
自己嫌悪も然りです。
誰にでもある事にとらわれ続けるほど人生は長くありませんし、逆に、毎日必死にあくせくするほど人生は短くありません。
他の誰でもない、世界にたった一人の自分。
その個性を自負しながら、日々を大切にしたいものです。