アニマルケアのボランティア | 私をとおして感じてアメリカ!

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ドイツのStuttgartから始まりオレンジカウンティ、ボストン、サンディエゴと長い海外生活を過ごし、今は日本にプチ滞在中
アメリカには何度も出かける予定なので引き続きアメリカ生活ブログのままにしておきます
日本での生活ものせてます

アメリカの高校では子供たちはボランティアする事を推奨されているので、何かしらのボランティア活動をします。

裁定でも年間70時間必要だって。

どんなボランティアをするかは、各自探してくる。


今回、お友達から教えてもらったボランティアに申し込みしてみました。

動物が好きな息子にぴったりのボランティア。

アニマルケアセンター

保護された動物たちのケアをするところ。


WEBサイトから申し込み。

もちろん、息子が自分でね。


申し込みしてから約2ヶ月ほど待ったでしょうか?


ある日、メールが届きました。(息子が申し込んだので息子のメアドにね。)ニコニコ


まず、ボランティアに関しての説明会が開催されると言うので行ってきました。


送って帰るつもりでしたが、一緒に説明を聞くことにしました。


学生だけでなく、大人も参加してます。

どう見ても保護者じゃない、自らがボランティアに名乗りを上げた大人の方々もいました。




数名ごとにグループになり、どのようなボランティアがあるのか、敷地内を見学しつつ説明を聞きました。

ここは、動物の餌倉庫。





広々とした敷地。


犬、猫だけじゃなく、馬、アルパカ、爬虫類などなど。

いろいろな動物がいました。




息子が興味ありそうなボランティアは何かな?



寄付された商品などを販売している売店もありました。

衣服、美術品、家具や食器類、色々ありました。





アルパカちゃん。

昔、アルパカのカーディガンを持ってました。

肌触りがとても柔らかくて気持ちよかったな。




運動場




ペットホテルもありました。


ここはVIPルーム。

猫ちゃん一匹のお部屋。猫


テレビもあるしかなり大きなお部屋だよね。上矢印




こんなお部屋にお泊まりできるなんて、さすが場所が高級住宅地にあるアニマルケアセンターだわ!

猫ちゃん、幸せニャン猫ラブラブ




ランクは下がるけど、普通に預かってくれるお部屋(ケージ)も、なかなか広くて良いよね!ラブラブ






馬のお世話も楽しそう。




一通り見学して、自分が希望するボランティアを記入して書類提出。


ですが、ここで問題発生!


動物のケアが出来るのは16歳以上から。ハートブレイクガーン

息子はいま15歳。もやもやもやもやもやもや



ざんねーん!タラータラータラー

15歳が出来るボランティアは、掃除のみ。


動物と触れ合えると期待して来てたので、今回は見送ることにしました。ショボーン



しかし。

良いお天気。

サンディエゴ、最高だわ!太陽七夕