アメリカの高校では子供たちはボランティアする事を推奨されているので、何かしらのボランティア活動をします。
裁定でも年間70時間必要だって。
どんなボランティアをするかは、各自探してくる。
今回、お友達から教えてもらったボランティアに申し込みしてみました。
動物が好きな息子にぴったりのボランティア。
アニマルケアセンター
保護された動物たちのケアをするところ。
WEBサイトから申し込み。
もちろん、息子が自分でね。
申し込みしてから約2ヶ月ほど待ったでしょうか?
ある日、メールが届きました。(息子が申し込んだので息子のメアドにね。)
まず、ボランティアに関しての説明会が開催されると言うので行ってきました。
送って帰るつもりでしたが、一緒に説明を聞くことにしました。
どう見ても保護者じゃない、自らがボランティアに名乗りを上げた大人の方々もいました。
ここは、動物の餌倉庫。
犬、猫だけじゃなく、馬、アルパカ、爬虫類などなど。
いろいろな動物がいました。
衣服、美術品、家具や食器類、色々ありました。
昔、アルパカのカーディガンを持ってました。
肌触りがとても柔らかくて気持ちよかったな。
ここはVIPルーム。
猫ちゃん一匹のお部屋。
テレビもあるしかなり大きなお部屋だよね。
猫ちゃん、幸せニャン

ですが、ここで問題発生!
動物のケアが出来るのは16歳以上から。

息子はいま15歳。


ざんねーん!


15歳が出来るボランティアは、掃除のみ。
動物と触れ合えると期待して来てたので、今回は見送ることにしました。
しかし。
良いお天気。
サンディエゴ、最高だわ!













