
12時のチェックアウトまで寝かせとくことに・・・
私とぜろは、いつものように2人での観光、スタート

ヘンブリングハウス
1560年、貴族の家として建てられ、その後カトリックの集会所として活躍。
現在の美しいバロック様式の装飾が施されたのは1730年。

黄金の小屋根
広場で行われる舞踏会などを見学するために作られた「ロイヤルボックス」
屋根の銅版2657枚には金箔が貼られていて、壁は見事なフレスコ画で飾られています。

王宮
チロル最大級の天井画がある大広間

マリア・テレジアの息子レオポルド2世とスペイン王女ルドウィカの結婚式が行われた礼拝堂

マリア・テレジア
美人だわ


食卓

一度にこれだけのカトラリーやグラスを使うお食事・・・って、食べてみたいわ~


宮廷教会
28体の青銅像「黒い男たち」は、ドイツ・ルネッサンスの最高傑作といわれています。

聖ヤコブ寺院

チロル地方でもっとも美しいといわれるパイプオルガン。

ゴシック様式の建物を1717~1724年にバロック様式に改築した教会。

やっぱり大好き、マリア様


ちょっと悲しげな表情のキリストさん。

市の塔
1360年、旧市庁舎の脇に火の見櫓として建てられた高さ57mの塔。
時間が足りなかったので、上りませんでした。


12時ちょっとすぎにホテルに戻ると、すでにチェックアウトを済ませ、ロビーで待ってたタディオ。
運転がんります!と気合入れてた私ですが・・・
熱あるのに、最後まで運転してくれた

優しいのよね
