ぜろと二人でデートしてきました。
幼稚園からの帰り、リュックだけ家に置いてすぐバスに乗り、Esslingenへ

Esslingenのクリスマスマルクト会場に到着
今日はEsslingenのちょっと変わった中世のクリスマスマルクトのご紹介です。

まずはペコペコのおなかを満足させるためにスープのお店へ

スープが食べれるマルクト、他で見たことありません!

冷えた身体を温めるのに最高の食べ物なのにね
Esslingenのクリスマスマルクトは他にも珍しい食べ物がいっぱいです。
パン生地をその場で練って、ハムやチーズなどの具を乗せて焼いてるのもあるの。
いろいろ食べてみたいけど、ぜろと二人だと食べる量、限られちゃいますからね

BIOのグリューワインのお店

ワッフルのお店
甘~い、いい香りがただよってきて・・・
スープでおなかいっぱいなのに、食べちゃった

お姉さんの衣装も昔っぽいでしょ

釜でピザを焼いてるおじさんに見入ってるぜろです。
おじさん、ぜろに気づくと奥からポテトをフォークに刺して、ぜろにプレゼントしてくれました。
ワッフルも食べたのに、まだ入るのか?
ペロリ、食べてました。
もちろん「ダンケシェーン!」大きな声でお礼してました。
ドイツ人、子供には本当に優しいです

こんなものまで売ってます

そして、こーんなものまで

昔のマルクトってこんな雰囲気だったのかしら?
昼間は人通りも少なく、ゆっくり楽しむことが出来ます。
子連れには最高の時間帯だわ

手押し観覧車
「ぜろくんも乗りたい!」
10分近く待ってましたが、ちっとも変わる気配無し
逆回転を繰り返し、結構早いスピードでまわしてます。
子供たち、目回らないんだろうか???
食後だったため、ぜろを説得してその場を立ち去りました。
もし、ウエーッなんてことになったら悲惨ですからね

カゴ職人のおじさんが寒い中、上手にカゴを作ってました。
素敵な作品だらけなんだけど、お値段それなりに高いです。はい。

鉄を溶かし、型に流し込む作業をその場で披露してくれるところも!

昼1時過ぎから夕方6時まで、たっぷりとマルクトで遊んだ私たち。
夕方4時過ぎ
そろそろ照明があちこちで灯りはじめます。
暗くなると、人も増えてくるので、子連れはそろそろ退散するのがよろしい時間です。

こんな行列を発見!
ぜろはびびくって私の後ろに隠れてた
彫りも深いし、こんな衣装を着ると似合うよねー。
化粧もバッチシ!
子供はさぞかし、怖いだろうなぁ。
何度行っても楽しいクリスマスマルクト
まだまだ続くよ・・・
6時はすっかり夜だからね。
その様子は次の日記でご紹介しますね。
中世のクリスマスマルクトは昼間じゃないと、ライトアップも暗めなので昼の様子をご紹介しました