ガイドブックによると、ミロ美術館へはESPANYA駅から徒歩30分、またはタクシー10分、テレフェリックロープウェイ15分とあった。
付録についている地図を見ると、ロープウェイからもかなり歩くっぽい。
考えた末、ESPANYA駅から歩くことに決めた!
美術館は丘の中腹にある。
かなり上り坂なのを覚悟して挑む
バギーを踏ん張りながら押すこと10分ほど。
目の前に階段発見!
地図を見る。
この階段を上ったほうがどうやら近道のようだ!
まだバッチリ目の覚めているぜろ
をバギーから降ろして階段を上ってもらう。
ぜろはいなくてもバギーの重さはずっしり!
実は前回のパリ旅行最終日、日本のAB型ベビーカーを4歳になるまで使っていたのだが、動く歩道のところで、タイヤがひっかかってしまって一つタイヤがすっ飛んでしまったのだ。
幸い、ぜろは乗ってなくて、ベビーカーだけを引っ張ってたので良かった。
でも、壊れてしまって使えなくなってしまった。
タイヤだけ注文したら取り付けられないこともないけど、このベビーカー2歳までの使用制限
いい加減、無理だろうってことで・・・
ダンナに頼んでベビーカー買ってもらいました。
寝てしまったときシートを倒せるタイプにしました。そして体重が15キロになるまで使える。
まだいける!
今後もぜろと二人の旅は続くでしょうし、できるだけ居心地の良いベビーカーをと思いました。
買ったのはマクラーレン クエスト
ヨーロッパで使うにはやっぱりヨーロッパで買ったベビーカーだね!
ちょっとの段差も石畳も軽々乗り越えてくれます。
日本のは、すぐ引っかかってしまってイラつくことも多かったので、新しいベビーカーのおかげで旅が快適になりました
おっと。話が逸れてしまいましたね。
ミロ美術館へと戻ります

歩くこと1時間近く。
途中、これでもか!ってくらいの階段に苦しめられながらも何とか到着。
もう、クタクタ
ぜろは元気です。
美術館横にあったモニュメントに走りよってました。
赤い色は目立ちますね。

入口横にはミロのデザインした彫刻が。
親はチケットを買う列に並び、子供たちは待ってられませんよね。
みんなこの彫刻の横で遊んでました。
ここでも日本語オーディオがありました。
説明を聞きながらゆっくりと美術館めぐり。
3時間はいたなー。
館内にあるレストランでランチをと思っていたけど、日曜は2時で閉まってしまって・・・
食べれませんでした。
ペコペコのまま、結局お昼にありついたのは4時近く。
痩せそう・・・
噓です

屋上からの景色。
こんなとこまで足で上ってきたかと思うと感慨深かったです


館内はカメラ撮影禁止です!
なので、残念ながら絵画のご紹介はできません。
禁止って書いてあるし、注意されてても、懲りずに写真撮影をしてる人たち。
何考えてるんだか・・・
こっちが不機嫌になりました
ルールを守れない人は私は大嫌い!
自分だけは許してもらえるだろうと考えてるのか?
まったく、どこにでもいるもんですね
屋上にはミロが作った彫刻のレプリカが展示されていた。
ここは写真撮影オッケーです。
美術館ではずっとおとなしくしていたぜろも、お日様を浴びるとパワーがみなぎってくるのか?
走り回ったり、展示物と一緒にポーズしてました。

ミロ美術館。
日曜日は2時半までです。
それを知らずに、閉館後もぞくぞくと人が集まってきてました。
ミロ美術館は他の観光地から離れてる場所にあるので、近くに何も無いし・・・
かわいそうに。
戻るしかないわけです。
これからミロ美術館へ行こう!と思っていらっしゃるあなたに朗報です
PARAL-LEL駅からフニクラ(FUNICULAR)という乗物がでています。
これに乗っていただいくとミロ美術館まで徒歩5分ほどでしょうか。
ラクラクでございます。
帰りはこれを見つけたのでラクに街中へ戻ることが出来ました。
最初から分かっていたら・・・
涙ものです
みなさんはこのフニクラを利用してくださいね!