バルセロナ=ガウディ
言いすぎじゃないよね??

ちょっと雲行きがあやしい中、朝いちで向かったのがカサ・ミラ
ガイドブックには10時からとあったが、9時半すぎに到着してしまった私とぜろ。
雨がポツポツ振ってきた
入口まで急ぐ。
取りあえず、入ってしまえば雨宿りできるからね。
しかーし。
係りのお姉さんの説明によると
「今日は雨なので、屋上には出ることができません。他の階は見学できますが、屋上だけは明日か明後日、チケットを持って来てくれたら見学することができます」と。
うーーーーーん
しばし考える。
旅行中、ずっと雨だったら見学できないってことだよね???
だったら、お天気良い日に出直ししたほうが良いと考えてヤメー
雨はひどくなってきてる。
レインコートを着て、バギーにはカバーをかけ、急いで次の場所へ移動する。
小走りで5分の場所にあるカサ・バトリョ
チケットを買い、勢いよく建物の中へ

バギーを預け、日本語のオーディオガイドを借りて館内を散策
雨宿りも兼ねて、ゆっくり午前中いっぱいかけて見学しました。
そんだけ見ごたえ充分ってことです

ガウディらしい斬新なデザイン
上の窓とおそろいのステンドグラス
こんな部屋に住んでみたい~

階段にも淡い色のタイルが並んでいて、かわいい

2階から下を眺めたところ
建物の中には当時珍しかったエレベーターまで作られてたんだって!
今も現役で活躍してました。
私も乗ったよ

リビングからは裏庭に出れます。
ガウディらしいタイルのオブジェがありました。

裏庭の突き当たり部分にもタイルで作られたオブジェが!
壁も波のような曲線でした。

裏庭からみたカサ・バトリョ
正面と違って、裏側は地味かな
びっくりしたんだけどね。
上の2階には人が住んでた!!
洗濯物が干してあったり、住んでる感がただよってましたので・・・。
もともと、ここは実業家ジョゼップ・バトリョ・カサノバスの依頼で建てられた邸宅を改築したもので、上部はアパートになってるんだ。
ガウディがデザインした家に住んでるなんて、ちょっと自慢だよね!
アパート部分はどんな作りになってるのか、非常に興味ありましたけど、やっぱり見学はできませんからね
中庭には階段があって、そこをずっと上っていくかエレベーターを利用したら屋上にでることができるんだけどね。
途中に、このアパートもあるわけでしょ。
みなさん、見られないように厚いカーテンしてたりしてプライバシーを守ってましたよ。
そりゃ、こんだけ毎日観光客が訪れてきたらやかましいわなー

その階段途中の落下防止用の柵と手すり
かわいいデザインだよねー。
手すりも普通は1本だけど5本つけることでオシャレに見えるんだね

わぁお
奇跡だわ!
屋上に上がってみると雨が止んでる
晴れではないけど、止んでくれてありがとうだよ!
ゆっくり屋上も見学できたしね
ぜろと一緒に写真撮ってもらいました
ありがとうございます
さて。おなかも空いたし、移動すっかってことで外に出てみたら・・・
ものすごーい行列が出来てる
早く来てよかったー
最後に正面の写真を!
アンラッキー
ガウディのライバル モデルニスモが建築カサ・アマトリェー
お隣にあるんですけどね・・・
ちょうど改装工事中だったようで・・・青い垂幕がかかってて
しかも、前の道路は工事中で煙が出てるし・・・
もっと素敵な写真が撮りたかったわぁ
かわった外観から「あくびの家」「骨の家」と呼ばれてたんだそうです。
確かに、骨の家ってのはぴったりな気がする