ガウディの建てた家を見たくて | 私をとおして感じてアメリカ!

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ドイツのStuttgartから始まりオレンジカウンティ、ボストン、サンディエゴと長い海外生活を過ごし、今は日本にプチ滞在中
アメリカには何度も出かける予定なので引き続きアメリカ生活ブログのままにしておきます
日本での生活ものせてます

バルセロナ=ガウディ

言いすぎじゃないよね??



ちょっと雲行きがあやしい中、朝いちで向かったのがカサ・ミラ


ガイドブックには10時からとあったが、9時半すぎに到着してしまった私とぜろ。

雨がポツポツ振ってきた雨

入口まで急ぐ。

取りあえず、入ってしまえば雨宿りできるからね。

しかーし。

係りのお姉さんの説明によると

「今日は雨なので、屋上には出ることができません。他の階は見学できますが、屋上だけは明日か明後日、チケットを持って来てくれたら見学することができます」と。

うーーーーーんうう

しばし考える。

旅行中、ずっと雨だったら見学できないってことだよね???

だったら、お天気良い日に出直ししたほうが良いと考えてヤメービックリマーク

雨はひどくなってきてる。

レインコートを着て、バギーにはカバーをかけ、急いで次の場所へ移動する。

小走りで5分の場所にあるカサ・バトリョ

チケットを買い、勢いよく建物の中へ



バギーを預け、日本語のオーディオガイドを借りて館内を散策

雨宿りも兼ねて、ゆっくり午前中いっぱいかけて見学しました。

そんだけ見ごたえ充分ってことですラブ




ガウディらしい斬新なデザイン

上の窓とおそろいのステンドグラス

こんな部屋に住んでみたい~ラブラブ!




階段にも淡い色のタイルが並んでいて、かわいい宝石ブルー




2階から下を眺めたところ

建物の中には当時珍しかったエレベーターまで作られてたんだって!

今も現役で活躍してました。

私も乗ったよニコニコ




リビングからは裏庭に出れます。

ガウディらしいタイルのオブジェがありました。




裏庭の突き当たり部分にもタイルで作られたオブジェが!

壁も波のような曲線でした。




裏庭からみたカサ・バトリョ

正面と違って、裏側は地味かな苦笑

びっくりしたんだけどね。

上の2階には人が住んでた!!

洗濯物が干してあったり、住んでる感がただよってましたので・・・。


もともと、ここは実業家ジョゼップ・バトリョ・カサノバスの依頼で建てられた邸宅を改築したもので、上部はアパートになってるんだ。

ガウディがデザインした家に住んでるなんて、ちょっと自慢だよね!

アパート部分はどんな作りになってるのか、非常に興味ありましたけど、やっぱり見学はできませんからね汗

中庭には階段があって、そこをずっと上っていくかエレベーターを利用したら屋上にでることができるんだけどね。

途中に、このアパートもあるわけでしょ。

みなさん、見られないように厚いカーテンしてたりしてプライバシーを守ってましたよ。

そりゃ、こんだけ毎日観光客が訪れてきたらやかましいわなー苦笑




その階段途中の落下防止用の柵と手すり

かわいいデザインだよねー。

手すりも普通は1本だけど5本つけることでオシャレに見えるんだねキラキラ




わぁお虹奇跡だわ!

屋上に上がってみると雨が止んでるクラッカー

晴れではないけど、止んでくれてありがとうだよ!

ゆっくり屋上も見学できたしねうさぎ

ぜろと一緒に写真撮ってもらいましたハッピーありがとうございますラブラブ


さて。おなかも空いたし、移動すっかってことで外に出てみたら・・・

ものすごーい行列が出来てるショック!

早く来てよかったーアップ

最後に正面の写真を!

アンラッキー↓↓

ガウディのライバル モデルニスモが建築カサ・アマトリェー

お隣にあるんですけどね・・・

ちょうど改装工事中だったようで・・・青い垂幕がかかっててなく

しかも、前の道路は工事中で煙が出てるし・・・なく

もっと素敵な写真が撮りたかったわぁ涙2

かわった外観から「あくびの家」「骨の家」と呼ばれてたんだそうです。

確かに、骨の家ってのはぴったりな気がするにこ