ヨーロッパは日曜日はお店閉まっちゃいます。
ドイツに住んだばかりのころは、それに戸惑ったりもしましたが今はすっかり慣れました。
日本では日曜に休むお店のほうが珍しいよね。
日曜に儲けなくていつ儲けるんだ?って感じ。
慣れたとは言ってもね。旅行となると話は別。
日曜、お店は閉まってるし、どこ行こうかってなります。
美術館は開いてますから、そこに行ってもいいけどね。
今回のパリ旅行の日曜。
午前中はクリニャンクール蚤の市
午後は、マレ地区(Marais)に出かけてきました。
マレ地区は月曜がお休みのところが多い。
多くの人で賑わってました。
日曜はマレとみんな思ってるのかもしれない
午後いっぱい使って歩きまくったマレ地区
マレ地区、苦手だー。
駅からは遠いし、見たいショップもあちこちに散らばってるの。
自転車で観光したいけど、子供を乗せるイスがついた貸し自転車なんて無いもんねー。
私はひたすらベビーカーですよ。
ベビーカーを押して、押してひたすら歩く
なので、夜はクタクタ。
すぐ寝ちゃう
ここはパリ市庁舎(Hotel de Ville de Mairie Paris)
しかも裏側の写真
表からの写真、撮りそこない。
また次回ね
カルナヴァレ博物館(J.du Musse Carnavalet)
中庭です。
綺麗に手入れされた庭園。
素晴らしい!の一言につきますね。
その奥には女神が羽を広げた像が。
ぜろは走りよりしばらくそこで遊んでました。
なんだか女神がぜろに祝福を与えてくれてるように見えて嬉しかったなー。
ケーキ屋さん
どうしてパリのケーキはこんなにもオシャレで美味しそうなの?
ショーウィンドウにへばりついてしばしうっとり
もちろんお買上げしましたよ!
3つも買った。
さて、どこで食べるか・・・
やっぱホテルに帰ってからのお楽しみかな
このケーキ屋さん、人気店だったみたい。
私が買ってるときよりも列が伸びてる。
ますます食べるのが楽しみだ

サン・ポール・サン・ルイ教会(Eglise St-Louis)
1627年にルイ13世により提供された土地に建てられた教会
ルイ13世に敬意を表して守護聖人とした。
所蔵していた多くの装飾品は革命時に失うものの、絵画や彫刻は今でも残っている。

ガイドブックにもほんの少ししか紹介されていない教会で、見学してる人も少なかったが、私は素敵な教会だなと感じました。
窓からは光がさしこみ明るい内部。
内部の装飾はどれも素晴らしく、歩きつかれた足を癒すために立ち寄ったものの、良いもの見つけた
って思った。

ノートルダムももちろん素晴らしいけど、ここもぜひ見学してみてほしいな。
人も少ないし、教会でのんびり心を落ち着けるには最高の場所だと思います
夕飯はホテルの部屋で買いこんできたものを食べました。
ぜろと二人だと、夜遅くまでパリの街にいるのはちょっと危険かなと・・・

明るいうちにホテルに戻ってると安心ですからね
お持ち帰りしたケーキはあちこちぶつかっていたようで、形崩れちゃいました