これ、ドイツ、ケルンのデパートで買ってもらいました。
ROYAL COPENHAGENの陶器のお人形。
キッチンコーナーをブラブラしてるとき、出会ってしまったんです。
パッと見たとき、「え?ぜろ!?」
角度を変えて見てみる
「うそ!ぜろじゃん」
見れば見るほど、息子のぜろそっくり。
他の人形を見てみるけど、他のはまったく知らない子供の顔
ダンナを呼ぶ「これ見てみて」
「ぜろに似てるなー」
この一言が決めてでした!
私だけならともかく、ダンナまでも似てると言う。
一度はその場を離れるものの、忘れられない。
ダンナには「ベルギーでも買ったやろ。あかん」と
「じゃさ。誕生日プレゼントに買ってよ」でも私の誕生日は12月。まだまだ先。
「もう、なーんにも要らないから。これ、ぜろだよ!もう出会えないよ」必死に説得にかかる私。
「あ か ん !」
しょんぼり わたし

あきらめかけたとき、ダンナが「これ買ったらもう誕生日プレゼント欲しいとか言うなよ」
「え?
うん。うん。うん。
言わない。ぜーったい言わない
」
「手描きだから、二度と同じものには出会えへんし。気に入ってるならええやん。」
しぶしぶ?
ダンナがオッケーしてくれた
ばんざーい
買う前にもう一度 よーっく見ました。
でもやっぱりぜろに見える。ぜろにしか見えない。
親ばかだと笑われるかもしれませんが、私にはこれ、ぜろ以外誰にも見えません。
高い買物だったけど、これが今回の旅行で一番の収穫でした。

本物のぜろも大切だけど、これも大切な宝物になりました。
ダンナ、ありがとう
ロイコペの職人さん絶対ぜろをどこかで見かけて、それでモデルにしてこれ作ったんだよね!!と信じてる私。