息子がモデルに | 私をとおして感じてアメリカ!

私をとおして感じてアメリカ!

ドイツのStuttgartから始まりオレンジカウンティ、ボストン、サンディエゴと長い海外生活を過ごし、今は日本にプチ滞在中
アメリカには何度も出かける予定なので引き続きアメリカ生活ブログのままにしておきます
日本での生活ものせてます

これ、ドイツ、ケルンのデパートで買ってもらいました。

ROYAL COPENHAGENの陶器のお人形。

キッチンコーナーをブラブラしてるとき、出会ってしまったんです。

パッと見たとき、「え?ぜろ!?」

角度を変えて見てみる

「うそ!ぜろじゃん」

見れば見るほど、息子のぜろそっくり。

他の人形を見てみるけど、他のはまったく知らない子供の顔


ダンナを呼ぶ「これ見てみて」

「ぜろに似てるなー」

この一言が決めてでした!

私だけならともかく、ダンナまでも似てると言う。

一度はその場を離れるものの、忘れられない。

ダンナには「ベルギーでも買ったやろ。あかん」とううっ...

「じゃさ。誕生日プレゼントに買ってよ」でも私の誕生日は12月。まだまだ先。

「もう、なーんにも要らないから。これ、ぜろだよ!もう出会えないよ」必死に説得にかかる私。

「あ か ん !」

しょんぼり わたししょぼん

あきらめかけたとき、ダンナが「これ買ったらもう誕生日プレゼント欲しいとか言うなよ」

「え?ドキドキうん。うん。うん。にこ言わない。ぜーったい言わないラブラブ

「手描きだから、二度と同じものには出会えへんし。気に入ってるならええやん。」

しぶしぶ?

ダンナがオッケーしてくれたクラッカー

ばんざーい虹

買う前にもう一度 よーっく見ました。

でもやっぱりぜろに見える。ぜろにしか見えない。


親ばかだと笑われるかもしれませんが、私にはこれ、ぜろ以外誰にも見えません。


高い買物だったけど、これが今回の旅行で一番の収穫でした。
キラキラ


本物のぜろも大切だけど、これも大切な宝物になりました。キラキラ

ダンナ、ありがとうSAYU天才クン2


ロイコペの職人さん絶対ぜろをどこかで見かけて、それでモデルにしてこれ作ったんだよね!!と信じてる私。