一年目の手紙 | ぜろふぉと。 (zero's photo blog)

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趣味で撮った写真をUPしてます☆

何か流行っているようなので、やってみました。


”初恋の人からの手紙”の新バージョンみたないやつ。

その時のはこれ → http://ameblo.jp/zero-long/entry-10222006477.html



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今日で付き合ってから1年が経ったんだよね。って、ゼロのことだから言われなくても分かっているとは思うけど。
節目だし、たまにはちゃんと自分の気持ちを伝えようかなと思って、手紙を書くことにしました。


そういえば、この前ゼロが髪の毛洗ったらごっそり抜けてたよね。っていちいち記念日にそんなこと書かなくていいか(笑)。

うーん、何から書こうかな。


あのさ、いきなりこんなこと言うのも悪いんだけど、いちいち「一生別れないよな?」とか確認するのやめてくれない?ついこないだも言ってたよね。

私だって毎日を大事にしていきたいし、別れるなんてまだ考えていないけど、いちいち確認されると逃げたくなるんだよね。そんなに不安なの?


それとさ、ぶっちゃけ、私が少し疲れてきちゃっているんだよね。

ゼロはあまり引っ張っていってくれるタイプではないよね。穏やかでニコニコしているのはいいけど、少しねちっこいし。私はなんだか言葉にならない重苦しさをいつも感じるんだ。


うーん、うまく言えないけれど、もう少し恋愛以外のことでも夢とか目標を持って頑張ってほしいし、カッコイイところを見せてほしいんだよね。それで私のことを引っ張ってほしいとも思う。今のゼロって、この付き合いさえうまくいけばいい、みたいに必死に見えるよ。だから私は疲れているんだと思う。


あー、なんかゼロのこと考えると、すぐ悪い方向にいっちゃう。もっと前向きな話題にするね。


これでもね、私はゼロに感謝してるんだよ?

当時、元カレのことが頭から離れなくて苦しんでいた私に「元カレを忘れられたら、おれと付き合ってくれ」ってゼロが言ったんだよね。普通「おれが忘れさせてやる」って言わない?(笑)でも、そういう地味で徳川家康的なところが私には癒しだったんだ。


ゼロが言ってくれた「宇宙旅行が簡単にできるくらいまで、一緒にいられたら嬉しい。いつか月の上でもキスしよう」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもゼロと一緒に歩んでいこうと思います。生き延びてみせます。


これからも決して平坦ではないと思うけど、この一年間のように、お互いを信じて乗り越えていこうね。それと、あの「お尻がしゃべる」っていう芸はもう人前でやらないでね(苦笑)。


ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。ゼロがいてくれてよかった。ありがとう。



P.S.前からゼロは存在感がないと思ってたけど、自動ドアすら開かなかったよね…。




ゼロさんについての分析結果は以下の通り。



【こんな問題ありませんか?】

◆「冷たい男や悪い男のほうがモテるんだろうか…」などと思ったことがある。

◆好きな人ができると、自然な自分を見失う。「頼れる居場所」を用意できない。

◆付き合ったり好きな人ができると、自分に疲れる。

【分析と課題】

自分と付き合っても女性にとってはいいことがない、自分を好きになるはずがない、と心のどこかで思っていませんか?誰かに好かれることを期待していながらも、それを否定してもいる、複雑な心を内に秘めているものと思われます。


ゼロさんは、好きな人ができると一生懸命になり結果としてうまくいかないことが多いので、もしかすると「冷たい男」「悪い男」「女を突き放す男」がモテるのだろうと思っているかもしれません。しかし、そういった男性たちが、結果として「感情を女性に向けすぎない(重すぎない)」ことで女性に逃げられづらいだけであるということは知っておく必要があるでしょう。


ゼロさんに求められるのは、冷たさの獲得など性質を変えることではなく、今の状態のまま自分の気持ちに余裕をつくることなのです。小さなことでガタガタしない、穏やかながらに雄大な心を持つことなのです。


また、ゼロさんは、自分のことに追われるだけではなく、女性の気持ちを理解し、女性のニーズを満たしてあげるという方向にも意識を向けなければいけません。女性のタイプによっても求めるものが違いますが、何よりも自分のことでいっぱいいっぱいになるのではなく、女性の気持ちに正面から向き合うことが求められています。


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なんとなくあたってる気がします・・・


自動ドアが開かないこともしばしば・・・(笑)