
起きて速攻準備して
電車に乗り込み
3年間住んだ家へ
ガラーンとした部屋はもの悲しくて
引っ越しの度にこんな気持ちになる
俺は色んなモノに固執してるのかも
人
物
場所
一番場所が厄介かもしれない
人は連れて行けて、ついて来てくれて
物は持ち運べる
でも場所は置いて行くしかない
残ることもできるけど
どこにも行けないし
変われない気がする
変わらないコトを望むのは
もっとずっと先で
すぐ隣に誰かが居てくれてからで良いや
てな感傷的な気持ちを抱えて
新たな我が家
寮に帰宅

一息ついて
外に走りに行った
たまに躰を動かさないと気持ち悪くなるのって俺だけ


知らない街を走るのは楽しい
途中公園を見付けて入ってみるとメッチャ広い


意味もなくパチリ

更に走ると
昔の地図と思われる看板が

更に更に走ると少し開けた場所があって
そこで久々にダンスもした

メッチャ汗かいて、メッチャ気持ち良かった


帰り道
拳くらいの影がウゴウゴしてる







近付いて見てみると
あれま


ゲコゲコでした(笑)
ちょっとデカ過ぎてひいたけど…
いやぁ
良い運動した
早速ぐっすり眠ろう

なーんてコトにはなりませんでした



ココから地獄の日々が始まるのです…
続く