今年は本当に春が早いです。
4月もまだ上旬だと言うのに、庭の雪北側も全て消滅しました。
3月下旬に冬囲いを全て外してやってからこっち、天気良過ぎてすっかり春になってしまいました。
私もそろそろ重い腰を揚げていこうと思います!



もうこんなどころか



こんなフキノトウがわんさが出てきてます。
良く見ると面白い柄だなと…。花の並びがとても綺麗です。
わんこの散歩コースも延びてきて、良く通るサイクリングロードの植え込みにあるおんこの木(イチイ)も蕾がついていました。


これが花を咲かせ、実がついていく様子を観察してたりするんです。
葉の裏っかわなのでわかりにくいのですが、この木はとても蕾が多くて目につきました。




同じくサイクリングロードにあるハマナシの木も芽吹いてきました。
赤紫の可憐な花で、ダマスクローズの良い香りが初夏から漂うんですよね。
散歩コースからは外せません。




ポプリの雌株かな。夏に綿毛がいっぱい飛んでいるのでそうかなと。
整理されていない雑木林がありまして、あちこちから若い木が伸びています。
よく観察すればほぼ全てポプラでした(笑)
ここにある大株のポプラから6月過ぎた頃にわんさか綿毛が飛んで行く様は圧巻です。
とにかくわんさかなんです。


あぁ、春だなと実感できるんですよね。
やっぱり芽吹くってそう言う事なんだなとしみじみ思いました。
雪が解けたくらいじゃ雪解け早いねくらいだけど、ここに芽吹きが入るとあぁ春だなって思うんです。毎年感じる春ですね。


そしてそして、我が家のバラたちも芽吹き始めました。
芽が動く前に剪定とつるバラは誘引もしてしまおうと、先週頑張りました。


手前から、マーガレットメリル、結愛、ブラックゴールド。
こちらは玄関横です。
手前2つがとても芳香よろしく、カサブランカが咲くまでの間、終わった後、すんごく良い香りが充満します。
あ、写真には剪定した枝が入ったお釜が写ってますね…。



ちょっと切り込みすぎたのか、まだ伸び足りなかったのか、オベリスクに誘引したら下半分で事足りてしまったつるジュリア。
対側に別のつるバラを植えても良いかもしれません。



アプリコットのカップ咲きでとっても良い香りのブリーズ。
名前の通り、庭をバラのそよ風で一杯にしてくれます。
これはシュラブですが、結構伸びますので、トレリスに誘引しても良いかなーと。
後側に花壇があるのですが、そこにはブドウの陰になって成長が芳しくないハスカップを移住。
年々大きくなっているので、日当りの良い場所に移動すればもっと成長も期待出来るかな?



これは、過去ログにて名前のわからないノイバラとして紹介したものです。
誰が管理しているのかもわからず放置なのかこの有様。
どなたか枝を切ってもって言った模様。大きな枝がすぱっと切られています。
バラなのならばうちも欲しい所ですが……この有様見たらとても植えられない。
グリム童話の茨姫で、100年経ってお城中がイバラでおおわれていますよね。
納得できます。この勢いなら充分お城でも覆い尽くせますね。


そしてコイツも冬眠から覚めて顔を出したようです。




アオダイショウのあおちゃんです(と勝手に命名)
高架下マンションの左2階Aに住んでいたのですが、このたび右1階Bにお引っ越しをしていたようです(単に日当りの関係で移動しただけかもしれません)