おはようございます。
今日もよく晴れています。
北海道道央地方某所、見渡す限りの青空でございます。
ゴミ捨てとトイレのお掃除が終わって、2度目の選択が終わるまでにと、わんこを散歩に連れて行きました。
彼女、とっても散歩に行きたかったようで、私が動く度に
「いくんでしょ?いくんだよね?」
そんな顔して見上げてきます。
チワワにとったら人間を見上げるって、相当首が痛そうですが、それでも見上げてくるのです。
もうちょっと待ってねと、足下うろちょろするわんこを踏まないようにお掃除。
それから外に出ると勢いよく駆け出すのかと思いきや、出たとたんの寒さに二の足を踏むわんこ。
行きたかったんじゃないのか?(笑)
我が家の駐車場の半分は圧雪から雨と気温高で解けて固まった氷のスケートリンクなんですが

余りに危険だったので駅前の砂をいただいてきて撒きました(これに関しては市役所に問い合わせて持っていっていいと承諾を得ています)
昨日は駐車場前の道路に撒いたのですが、解けて埋まってしまい、効果を成さない状態に…。
それでも、解けてくれば現れる便利な砂です!
わんこの散歩中、ほぼ滑っていけば良いよってな具合のスケートリンク状態に、私を追い越していくおばあさんに負けじと必死で歩きました。
なんと言うか、普段の倍以上疲れました。
昨日旦那が尻が痛いと言っていたので、通勤時に相当気合い入れて歩いたのでしょう。
でもなんでかな、旦那は氷の上を走っていく人だからそんなに気合い入れて歩いているように思えないんだけど…。
氷の上を走っていくエピソードですが、新婚旅行にヨーロッパに行きました。
2人とも行きたいと意見があったので、ドイツ・スイス・フランスと渡ってきました。
スイスでの事。
有名観光地であるユングフラウヨッホの氷穴を見てきたんです。
私は前日の洗濯やら荷物の片付けやらで寝られなくて、標高が増す毎に気分が悪くなり、一歩高い場所に登る事もままならない状況の中、私があちこち見られないと踏んだのか、カメラ片手に氷河の中を走っていったんです。勿論冬靴なんかじゃないですよ?夏だったので思いっ切りスニーカーです。観光客が手すりもって恐る恐る歩いているなか見事な走りであちこちを撮影してきてくれました。勿論誰かの邪魔をするような事はしていませんのでご安心を。誰かがこの走りを真似したかどうかは知りませんが…。
と言う、北海道民らしいエピソードでした。
話がそれました。
私は散歩コースはほぼ同じなのですが、とある線路沿いの場所に、野バラがあるんです。
実は良く観察してないので、今までそれが野バラなのかなんなのかわかりませんでした。ただ白い花が咲くものと言う認識でした。
去年の晩夏の頃よりバラに関心を持ち始め色々と調べた結果、そこにある森と化したものが野バラである事がわかりました。

半分雪で覆われているのでわかりにくいと思いますが、上の方線路です。
その線路の際から森のようにこんもりと茂みがあるのですが、それも含めて野バラです。
春先に白い花が付きます。一重だったか八重だったかは定かではないですが、思い出す限りでは八重だったような?
香りは結構あるんじゃないかと。思い出してみた限りですが。
ローズヒップはとても小さく、小さめの小豆程度で、赤いです。これは去年の初冬頃に確認済みです。

これは先端の方、きっとまだ若い枝かと思われます。
トゲは余りありません。
ここまでもの凄い状態になった野バラを見たのは初めての事です。
どこかに最初の1本があるんでしょうが、わかりません。種が落ちて増えに増えたのだと思いますが、とにかく絡み合って解けない糸状態です。
人の腕ほどのぶっとい木化した部分があるので、きっとその辺が最初の1本なのかもしれません。
枝は伸びに伸びておおよそ半径10メートルの範囲に伸び切っています。
これがバラとわかった以上放っておけないと言うか、観察をしていこうと思います。花の時期には写真撮りまくってきます!
それから…このバラの名前を探したいと思います。
原種だと思うので、きっとすぐ見つかるとは思いますが。
こういうのもロザリアンの一つの楽しみですね。

散歩から帰って来た時、お向かいさんの窓の光の反射に写る我が子の影が可愛かったのでパシャりと一枚。
今日もよく晴れています。
北海道道央地方某所、見渡す限りの青空でございます。
ゴミ捨てとトイレのお掃除が終わって、2度目の選択が終わるまでにと、わんこを散歩に連れて行きました。
彼女、とっても散歩に行きたかったようで、私が動く度に
「いくんでしょ?いくんだよね?」
そんな顔して見上げてきます。
チワワにとったら人間を見上げるって、相当首が痛そうですが、それでも見上げてくるのです。
もうちょっと待ってねと、足下うろちょろするわんこを踏まないようにお掃除。
それから外に出ると勢いよく駆け出すのかと思いきや、出たとたんの寒さに二の足を踏むわんこ。
行きたかったんじゃないのか?(笑)
我が家の駐車場の半分は圧雪から雨と気温高で解けて固まった氷のスケートリンクなんですが

余りに危険だったので駅前の砂をいただいてきて撒きました(これに関しては市役所に問い合わせて持っていっていいと承諾を得ています)
昨日は駐車場前の道路に撒いたのですが、解けて埋まってしまい、効果を成さない状態に…。
それでも、解けてくれば現れる便利な砂です!
わんこの散歩中、ほぼ滑っていけば良いよってな具合のスケートリンク状態に、私を追い越していくおばあさんに負けじと必死で歩きました。
なんと言うか、普段の倍以上疲れました。
昨日旦那が尻が痛いと言っていたので、通勤時に相当気合い入れて歩いたのでしょう。
でもなんでかな、旦那は氷の上を走っていく人だからそんなに気合い入れて歩いているように思えないんだけど…。
氷の上を走っていくエピソードですが、新婚旅行にヨーロッパに行きました。
2人とも行きたいと意見があったので、ドイツ・スイス・フランスと渡ってきました。
スイスでの事。
有名観光地であるユングフラウヨッホの氷穴を見てきたんです。
私は前日の洗濯やら荷物の片付けやらで寝られなくて、標高が増す毎に気分が悪くなり、一歩高い場所に登る事もままならない状況の中、私があちこち見られないと踏んだのか、カメラ片手に氷河の中を走っていったんです。勿論冬靴なんかじゃないですよ?夏だったので思いっ切りスニーカーです。観光客が手すりもって恐る恐る歩いているなか見事な走りであちこちを撮影してきてくれました。勿論誰かの邪魔をするような事はしていませんのでご安心を。誰かがこの走りを真似したかどうかは知りませんが…。
と言う、北海道民らしいエピソードでした。
話がそれました。
私は散歩コースはほぼ同じなのですが、とある線路沿いの場所に、野バラがあるんです。
実は良く観察してないので、今までそれが野バラなのかなんなのかわかりませんでした。ただ白い花が咲くものと言う認識でした。
去年の晩夏の頃よりバラに関心を持ち始め色々と調べた結果、そこにある森と化したものが野バラである事がわかりました。

半分雪で覆われているのでわかりにくいと思いますが、上の方線路です。
その線路の際から森のようにこんもりと茂みがあるのですが、それも含めて野バラです。
春先に白い花が付きます。一重だったか八重だったかは定かではないですが、思い出す限りでは八重だったような?
香りは結構あるんじゃないかと。思い出してみた限りですが。
ローズヒップはとても小さく、小さめの小豆程度で、赤いです。これは去年の初冬頃に確認済みです。

これは先端の方、きっとまだ若い枝かと思われます。
トゲは余りありません。
ここまでもの凄い状態になった野バラを見たのは初めての事です。
どこかに最初の1本があるんでしょうが、わかりません。種が落ちて増えに増えたのだと思いますが、とにかく絡み合って解けない糸状態です。
人の腕ほどのぶっとい木化した部分があるので、きっとその辺が最初の1本なのかもしれません。
枝は伸びに伸びておおよそ半径10メートルの範囲に伸び切っています。
これがバラとわかった以上放っておけないと言うか、観察をしていこうと思います。花の時期には写真撮りまくってきます!
それから…このバラの名前を探したいと思います。
原種だと思うので、きっとすぐ見つかるとは思いますが。
こういうのもロザリアンの一つの楽しみですね。

散歩から帰って来た時、お向かいさんの窓の光の反射に写る我が子の影が可愛かったのでパシャりと一枚。