お疲れ様です。 | 知恵の泉

お疲れ様です。

はあ。
今の仕事、今までの運送業だったり、鳶だったり、解体だったり、現場系の仕事よりは体力的には楽なんだけど、やっぱり人を相手にする接客、販売系は精神的にやられるね。
頭を使うからね。
それに会社の組織というか、いろいろ細かいというか、んー。
当たり前なんだけど、いろいろ注意されることが多いと落ち込みやすい僕は本当にブルーになる。
といっても、人はキャリアもあって仕事もできて環境もいいんだけど、
何が精神的にくるかって、
僕の行動を一日中監視されてるのが辛い。
まばたきの回数や、腕の角度さえも監視されていそうなほどに。
副店長から店長にメールで流れてる。
何もかもが。
まあ、僕が仕事に対して考えが甘かったってのもわかってるが、
いちいち細かい。
揚げ足をとられるばかり。
んー。
ちゃんとした社会人はこれを耐えているのだろう。
店長は身体を使う仕事より頭を使う仕事の方が賢いし稼げる。
と言う。
確かにそうなんだろうけど、やはり僕には向いていないのか。
「君は表に出るこの業界に向いている。いい物を持っている。こう言えるのは今までの人生で君で2人目だ。」
と言われたが、
「これほど注意してる新人もいないぞ。」
とも言われる。
向いていないんじゃなくて、自分自身を上手く使いこなせていないだけなのかもしれない。
この業界をやめて現場仕事に戻っていったスタッフについて、
「いつまでも身体を使わなきゃ動けないなんて終わってる。」とか言うが、
正直僕も迷う。
そりゃね、何年もキャリア積んでいろいろ経験して仕事も増えていけばたくさん稼げるだろうけど、
今のままじゃ食っていけないのが現実。
安定を求めてこの仕事を始めたが、今までに比べて稼ぎは半分以下だし、掛け持ちしようにも次の日何かあったら罰金だの始末書だの解雇だのいろいろ面倒臭くて怖いし。
んー、頭がパンクしそうだよ。
「注意されているうちが花だからな。」と言われるが、
確かにミスチルの雨のち晴れだったっけ、にもあったな。
「上司に愚痴言われるうちが花だっていうからいっそ可憐に咲き誇ろうかと思うよ~」
んー。
何もかも僕が甘いってのがいけないんだけどもさ。
「やりたい仕事」をやめて夢を追いかけてからというもの、やりたい仕事がわからない。仕事というより、やりたいことがない僕にとって、今までで一番ハマってたのは最初の運送業かコンビニ店員か…。
いや、高校のときに野球部でやってた郵便配達の仕事かな。
トホホ…。

ダメだ、何書いてるんだ俺は。
甘い気持ちを切り替えて立ち向かっていかなきゃダメだ!
と奮い立たせて、

今から帰ります。