今日はレッスンでした。
何となく自分の中のとっかかりがなくなった気がしました。
理由はわからないんですけど、自分の中で何かふいに来るものがあったんでしょう。
そして芝居がやっぱり楽しいと思えているということは、自分がいろいろと悩んでいるのは苦じゃないんだなっておもいました。
芝居がうまくなっているかどうはわかりません。
うまくなるために必死にあがいていることは確かですが、なによりも今前に一歩ずつ前進できているということを認めてあげることからはじめないとっていう認識。
自分が下手だと言い聞かせるのは簡単。
でもそこであがいているということは自分の心の奥深くに何かしら譲れないものが根付いているということ。
もっともっとその根付いたものを開花させるためにも前に進めていることを認めてあげる。
自分自身を信じてあげられるのは自分自身なんだとわかっていても、どこかで自己暗示でとまってしまっている自分。
楽しく芝居がしたい、表現がしたいって思えていることを素直に前に出すだけなのに何を身構えているんだろうだなんて思えていたり。
いろんな人を巻き込んでよりたがいに高みを目指せる環境を作り上げていきたいと思いました。
よーし、必死にあがいてやるぞー!(*´ー`*)