劇団の来年、自分自身の来年に向けての行動を始めました。行動というか、構想練り始めたというか。
やはり、自分自身の技術力や実力の向上はもちろんですが、今お声掛け戴いている企画のお誘い等々まとめると意外とやりたいことが満載なことに気づくわけで。
かつ、将来的なビジョンをより鮮明にしていかなければと痛感。自分の描くコンセプト公演はきちんと成立させられるとかなり面白い舞台にできると今回の公演をみておもいました。
だからこそ自分の実力的なものや仕事ができるようにならなければならないなと。
今回の公演振り替えると、今までもそうです。
かけがえのない仲間に恵まれてるんだとおもいました。
今の自分がいるのは仲間がいたから、もっともっとその仲間たちの言葉を体に染み込ませて大きな男になろうとおもいます。
そしてもっと自分を好きになるトレーニングが必要だとも思いました。良かった点をあげようとしても自分の嫌なところしか出てこなくて…。
昨日養成所のレッスン受けて、自分の殻に籠ってしまう原因はなんだろうと考えたら…
自分のことをどこか奥底で否定してるから、塗り替えた自分で演技してるからだなって痛感したら何か世界が広がった気がしました。
公演の経験で、演技にたいしての世界観が広がったのか、授業を受けててより回りを見れるようになったきがしました。
芝居が本当に好きということを自覚したものの、このなんとも言えない感覚に陥るのを脱出して
つぎのステップへすすむ準備したいと思います。
来年の企画をやるためにもやってやんぜーい