光り輝く満天の夜
辺り一面には煌めく星達がはしゃぎ回っている
「俺、お前のことが…」
一人の少年と少女が星を眺めていた。
少年がたどたどしく喋る。
「俺、お前のことが好きだっ」
先ほどまでたどたどしかった少年が言い切った。
少女はその言葉を聞くと少し照れくさそうに言った。
「ありがとう、ずっと前から知ってたよ。だって…」
クスクス笑い出す少女。ちょっと苛立ちを隠せない少年
「何だよ!何がおかしいんだよ!」
「だって前からずっと顔と行動にですぎなんだもん(笑)」
「っ!」
恥ずかしくなりながら少年は言った。
「答えがききたいんだけど」
少年は答えをせかした。だが、少女は気にせず星を眺めていた
「私達って小さな存在だよね」
「えっ?」
「だって、こんなにも満天の空からすれば輝く小さな星みたい。」
「えっ?」
急に語り始めた少女。少年はその意味がわからないでいた。
「星ってなんであんなに綺麗に輝いてるんだろうね」
「わからないよ」
少女の質問に頭が混乱している
「それはねひとつひとつが頑張って輝いてるからだよ」
「そうなんだぁ…」
関心してと、純粋に納得していると
「私もあなたと一緒にあの輝き以上に輝きたいな」
「えっ!?それって…!」
複雑だった少年の顔が輝き始めた。
「もちろん、OKよ♪」
こうして二人は輝き出した。
そして二人が手をつなぐ途中に浮き満天の星空のひとつとなった。
二つの星が重なり、周りの星の何倍もの輝きを地上へと降り注いだ。
end
なんか暇だったっていうか思いついたので書いてみた(笑)
これは多分HPにあげるかな(笑)
台本というか小説というか、なんか曖昧な感じ。
ただ割とふと舞い降りたので、そこまで意味はない(笑)
さて、今日はドラマCD第一話収録です。ちょっと大変だとは思いますが、楽しんできまぁぁぁぁぁす!