時をかける少女
見終えました。心が凄く温かくなりました。
正直この作品の演出とか、世界観とかを見ていたはずなのにいつの間にか作品の中にシンクロしてました。
それは現実に見える世界すらもその作品の中にいる一人物して見ているかのような光景。
大体漫画を読んだりすると、その世界の中に入り込んでしまうんですよね。
そしてその世界の主人公の中に入っていたり、サブキャラクターになっていたり、傍観者というか通行人の立場として見ていたりなどと。
この作品みたいなさわやかなラブがほしいというのが次回のワークショップのリーダーからのご要望なのですが、自分みたいなアマチュアに近い存在のやつが書いていいのだろうかという気持ちがこみあげてくる。
そんな自分に機体をしているわけでないとは思うけれど、こうやっていざ本当に脚本家の立場になったときにそういう風に考えてしまう。
それは声優活動としても同じことだと思う。
でもそれはあくまで自分がアマチュアだと思っているからそういう風な考えが出てくるんだろうなァト思う。
つまり明日いつ何時自分が同じ状態になったとしてもプロに通用するものを持っていなければならない。もしくはプロに此処は凄いと思わせられるものを一個でも見出さなければならない。
自分にとっての売りは何なのか?とか色々と。
たとえそれが裏方の作業であっても堂々と言えるようになっていればいい。
其れをどう自分のやりたいことにつなげていくかが鍵。
若干ネタばれになりますが、最終的な行動がああいう形で納まったのは自分自身で進んでいくことが大事だから。未来がわかっていることがいいことじゃない、自分が作り出していくことができるから楽しいんじゃないのかなァト。
自分自身の足で不安定な足場を走り出していくことが大事。
何を言いたいのかが纏まらなくなってきていますが、今年一年再度自分の弱点を鍛えなおしてどんな場所でも通用するようにならなきゃ。
毎回何か心打たれて変わっていく自分自身がいます。
もっと自分で作品に触れてなくても気付ける自分になりたいと思いました。
そしてもっといろんな人にいい影響を与えられる役者・演者になりますっ!